2011年3月 7日 (月)

しあわせはいつも自分のこころがきめる

カーペンターズの曲に「Rainy Days and Mondays always get me down♪」とありますが、いやぁ、今朝はその気持ちと真逆ですね(◎´∀`)ノ 雨のおかげで花粉は飛ばないし(この週末は散々だった(>_<))、我がリヴァプールがナショナルダービーでマンUに3-1で完勝して、気持ちの良い週明けです(o^-^o)

Kyte37 しかし、ホント、レッズは弱き助け強きを挫く!?正義の味方か(^_^; やっぱ頼りになる男、カイトが見事ハットトリック!! 3点とも「ごっつぁんゴール」でしたが、ポジショニングが素晴らしいからこそのゴールです。そして、新戦力のスアレスのあのキープ力と突破力、いやぁ、いい補強しました。前節ウェストハムに惨敗した時はCL圏内の望みが断たれたかと思われましたが、首位マンUを撃破したことで、希望の光が見えてきました。たとえ、今季CL出場権を逃したとしても、来季以降への期待が膨らむ、そんなレッズの姿を見れるのは何よりも幸せかな~YNWA♪

ところで、一昨日の土曜日は、息子たち所属のジュニアパンサーズの「6年生を送る会」でした。最初に4~6年で「送別フットサル」をやった後、「お別れ会」を全学年でやりました。今の6年生は、もともと人数も少なく、試合数が増える4年になる時に、その学年の絶対的エースでリーダーでもあった子がと他チームへ移籍してしまうという悲劇もあったり、勝ち気で割と上手い子が多い一学年下の長男たちの学年の突き上げもあったり、とても苦労が多かったと思います。でも、彼らは、惨敗しようが、失敗しようが、練習がきつかろうが、いつも、みんなニコニコ仲良く笑い合ってサッカーをしている。どうしても勝負に対して熱くなってしまう5年生やその親たち(私みたいに!?)にとっては、そんな姿が物足りなく思ったこともありました。

しかし、送別フットサルの最後の6年生対コーチチームの試合を見て、あぁ、こういうことかとちょっと感動すら覚えました(*o*) それは、6年生全員がいつも以上の最高の笑顔で楽しそうにプレーをしている(*^-^)そして、そんな彼らをコーチたちも温かく見守り、楽しそうにわざとチャージしたり、フェイントをしたりしている。これぞ、我がジュニパンの信条である「サッカーを楽しむ」ってことかと。彼らは、他チームの6年生と比べ、強さも上手も劣っているかもしれない。ただ、彼らが6年間、楽しくサッカーを続けられたことは、彼らにとって何よりも幸せなことだったに違いありませんから(^_-)b

110306_1727152そんなこんなで!?昨日は夕方三人揃って家の庭でリフティングをしました。最近は、会社の業績の低迷やPTAの役員改選や選挙の手伝い等々、忙しい上に頭を悩ますことに枚挙にいとまがありませんが、こうして息子たちとサッカーボールを蹴っているひと時が何とも幸せだなぁと、今日のタイトルにみつをさんのことばを挙げました。我が息子たちには、人がどう思おうが、何を言おうと、自分たちが楽しいと思ってサッカーをやってほしいなぁと。そして、そんな彼らと一緒にサッカーができたり、試合を見れる幸せな時間をいつまでも持ちたいですね(*^ー゚)b!!

おっと、Jリーグが開幕したのに、Jについて一言も触れずに終わってしまった(^_^; みんなが海外、海外って、これじゃぁセルジオさん怒るのも無理ないなぁ・・・・・

【リフティング日誌】

・3/3 長男・・・右足203回 ・3/5 私・・・両足交互190回 ・3/6 長男・・・右足238回、次男・・・右足15回、私両足交互217回

【おまけ】ブログネタ: 中学と高校、どっちが楽しかった?

今日のタイトルにあるように、ようは自分の心の持ちようなので、私はどちらも楽しかったですが、しいて言えば、中学校3年の時の後半半年(1983年10月~84年3月)のあの時代の身の周りの光景が好きでした。流行った曲、愛読してた漫画、見てたTV番組等々と一緒に、夕暮れの中学校の教室や好きだった子の後姿や仲間の笑顔などがたまにフラッシュバックしてきます(*´v゚*)ゞsweet memories / 松田 聖子参加数拍手

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2011年2月25日 (金)

言に訥にして、行ないに敏ならんと欲す

Kyte225今朝のEL(ヨーロッパリーグ)で我がリヴァプールがベスト16進出を決めたので、思わず更新しちゃいます(◎´∀`)ノ ACスパルタ・プラハとの1試合目がアウェーで0-0のドロー、今朝もホームで85分まで0-0。これは延長か?と思われたところ、やはり頼りになるこの男、カイト様ヽ(´▽`)/ メイレレスのCKを少し下がりながらの難しいヘッドでしたが、見事ゴール右隅に決めてくれました。エース・トーレスに続く、主力の移籍の噂が絶えない中、まだ契約延長交渉中ですが、先日、レッズへの忠誠を誓う!?ともとれる発言をしてくれてましたが、それをすぐさま、自らの一発でチームを救い、実践してくれるカイト。キャプテンが怪我で離脱している今、寡黙に全力で献身的に動き回る、ホント、チームの絶対的な存在ですね!! ELの優勝も一つのモチベーションですが、ぜひともこの勢いをプレミアでも続け、何とかCL圏内の4位確保してほしいです♪(o ̄∇ ̄)/

ところで、先週土曜、息子たちの所属するジュニアパンサーズ(ジュニパン)の練習を久々に見に行った際、次男たち3年生のパパ仲間のOさんと雑談してたら、急に「4級審判の資格を取ろう!」って盛り上がっちゃいました┗(^o^)┛ 我がジュニパンは、コーチの人数が他チームと比べ少なく、練習試合とかも各学年、だいたい一人のコーチが引率しています。自分たちの試合以外の他の試合の審判をそのコーチがしなければならず、試合前の指示や試合後の反省、試合と試合の合間の練習など、十分に指導できていないのが現状です。何せ、放っておくと、サッカーをやりに来てるのに、遊具とかで遊び始めちゃう集団なもんで(^_^; ただでさえ、試合数が少ない我がチーム。先日は、コーチの人数が確保できず、予定してた練習試合に参加できない学年もありました。だから、もし、保護者で何人か審判ができる人がいれば、コーチもコーチ業に専念できるし、負担が減るのではないかと。他チームの話を聞くと、保護者が半強制的に取らされるところもあるそうですし。

長男たち5年生の保護者の間でも、以前からそういう話はあって、自分も取ってみようかなとはずっと思ってましたが、なかなか踏ん切りがつかなくて5年間過ごしてました。今回は、「ぜひ一緒に取りましょう!」と同じ強い思いを持ったOさんがいてくれたので、すぐに行動に移せました。ヘッドコーチに相談したら「ぜひお願いします」とのOKをもらったので、一昨日早速、4月の講習会の申込みを済ませました。ホントは3月の宇都宮の講習会を申込む予定でしたが、定員オーバーで締め切りとなったため、4月の講習会にしたのですが、たまたまそれが足利開催で、かえって良かったです(o^-^o)

今日のタイトルは、論語の一節ですが、言葉は少なめで行動は俊敏に、と君子の条件を説いてます。普段から偉そうなことを言ってても、なかなか腰が重い私としては!?珍しく素早い行動だったかと(^_^; 時間をかけると、「そんなの取らなくてもいいんじゃない?」「保護者がそこまでやる必要ないんじゃない?」等々マイナスな意見が耳に入ってきて、二人で折角盛り上がったテンションが下がっちゃいますもんね。我々保護者は、子どもたちがサッカーを楽しむために、全力でサポートする、と常日頃から言ってますが、自分を含め本当にそれができてるのかと。今回は同志のOさんのおかげで、それをすぐに実践できて良かったかなと。

今、我が住むまち・足利も、春の統一地方選を前に、にわかにざわつき始めましたが!?立派な政策を語るのは、ちょっと勉強すれば誰でも出来ることです。大事なのは、それを本当に実行・実践できるのか?ちゃんと議員として、その実現に向けて行動する実力・覚悟があるのか?その人の行動力・人間力を見極めたいですね。口先だけでなく、本気で行動できる人を応援したい、そう、我がレッズのカイトのように(*^ー゚)b!!

【リフティング日誌】すみません、親子ともどもサボってますm(__)m

【おまけ】エコシスロゴ

ブログネタ: タイガーマスク運動、どう思う?

どなたかも言ってましたが、「タイガーマスク運動(現象)」ではなく、「伊達直人運動(現象)」が正しいと。アニメでは、タイガーマスクは養護施設にプレゼントは贈ってなく、それは伊達直人がやってたわけですから。まぁ、素晴らしいことだとは思いますが、論語にも「本当の徳を行なう人はそれを人知れずに行なうので、誰もそれを知らない」とあります。おそらく、今までも「伊達直人」とすら名乗らずに、全くの無名で、養護施設等に寄付をされていた方々が大勢いらっしゃると思いますので、今回はちょっと騒ぎすぎ・便乗しすぎのような気もします。でも、寄付すらしてない自分が偉そうなこと言えませんね。ということで、当ブログ右上のクリック募金にご協力お願いしまーす(^_-)参加数拍手

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2011年2月17日 (木)

これまでの10年よりも次の10年!

ご無沙汰しております。自称!?サッカーブログのはずなのに、日本中がアジアカップ優勝や長友インテル移籍等々に沸いたこの1ヶ月半、一度も更新しておりませんでしたm(_ _)m 息子たちのサッカーチームが全然試合がなかったり、私も体調不良で息子たちとサッカーボールを一緒に蹴れなかったり、我がリヴァプールがなかなか波に乗れなかったり・・・・・。とまぁ、言い訳並べてますが、自分の怠慢ですので、これからは多少は頻度を上げてUPしていきたいと思います(^-^;

では、とりあえず、この一ヵ月半を振り返り(全然タイムリーでないですが!?)、気になったサッカー界の3つの出来事をヽ(´▽`)/

1.「改革なくして成長なし!?」トーレス放出でキャロル、スアレスの2大若手FW獲得!!

Toresbestgoal2ご存知、この冬の移籍市場一番のビッグニュース、我がレッズの絶対的エース、トーレスがこともあろうか!?宿敵チェルシーに移籍p(`ε´q) でも、キャロルとスアレスって世界的に見ても、将来有望な若手FWのNo.1とNo.2ですよね。まぁ、ここ数年は良くも悪くも怪我がちなトーレスに負んぶに抱っこだったレッズ攻撃陣なので、若い二人とキャプテン、カイト、ジョーたちで、新たな攻撃スタイルを構築できればなと\(^o^)/ 会社やいろんな組織でも、大きな戦力がいるとそれに依存しきってしまい、やがてそれが新たな展開や成長の妨げになるってことがありますよね。そういう意味では、20年以上もリーグ制覇から遠ざかっているレッズが、新たな歴史を作り出すために必要な大英断だったのだと(*^ー゚)b!!

でも、移籍してきた07-08シーズン以外は、怪我で満足いくプレーができなかった印象のトーレスですが、わずか3年半で我がレッズに81ゴールもプレゼントしてくれたんですね。私の中のベストゴールは、08-09のアウェーのマンU戦での、この写真のヴィディッチを引き摺り倒しながら決めた、4-1の大逆転勝利への反撃の狼煙を上げた同点ゴールですね。このマンUやチェルシー戦、そしてエバートンとのダービーとか某局がよく使う「絶対に負けられない戦い!?」で、しっかり決めてくれてた印象が強く、イケメンの割りに物凄く熱いハートを持ったエースでした。ぜひ、今後もレッズ戦以外!?は活躍してほしいです!

2.暫定キャプテンから「仁」を備えた史上最高のキャプテンに成長か!?

Hasebe125ザックジャパンとなって、初の公式戦のアジアカップは、見事4度目の優勝で終えました。サウジ戦以外、ホントにどっちに転ぶかわからないスリリングな試合の連続でしたが、今の代表は、勝ち越されても、追いつき逆転しそうな雰囲気がありますね~(*゚▽゚)ノ こんな逆境に強い代表は、初めてではないでしょうか。

そんなチームを支えているキャプテン・長谷部が、今まで以上に頼もしく思った大会でした。W杯直前に、中澤から低迷してたチームの雰囲気を変える意図で受け継いだ、暫定的なキャプテンの座でしたが、あのパラグアイ戦直後のインタビューで、「Jリーグに足を運んでください!」と気の利いたコメントをしたのを聞き、凄い選手だなとは思ってましたが、今大会のキャプテンシーには改めて感動しました。シリア戦での川島退場時、途中から必要以上に抗議するのをやめ、主審と笑顔でコミュニケーションをとることに切り替えた機転が、その後の岡崎のPK獲得へと繋がったし、カタール戦での2-2の同点で後半ロスタイム直前、伊野波の決勝点へと繋がったあの香川への矢のようなグラウンダーの高速パスは、「絶対に決めろよ!」という魂のこもったパスでした。

そして、極めつけは、先日発売のNumberに載ってたのですが、オーストラリアとの決勝戦直後の振る舞いです。選手、監督、スタッフが優勝の歓喜に浸っている中、長谷部は黙々とその輪から離れて、次々と敗れてうな垂れているオーストラリア選手たちのもとに歩み寄り、一人一人に労いの言葉を掛け握手をしていったそうです。喜びを爆発したいさなかでも、対戦相手へのリスペクトを忘れない。いやぁ、なかなかできることじゃないです(。>0<。)最近はキャプテンとして話す機会が多くなり、昔よりは上手になりましたが、本来は口下手な選手の部類でしょう。しかし、論語で言うところの一番大切な「仁(思いやり)」を先ず自らの行動で示した、まさに最高のリーダーです!!今後も日本代表を技術的だけでなく、精神的にも更なる高みへ連れて行ってほしいです(◎´∀`)ノ

3.これまでの10年より次の10年!

110216_204243最後は、先日の日曜深夜にやっていた、MONDAY FOOTBALL SP「モウリーニョのすべて」を見て、やられちゃいました。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。今まで、モウリーニョのことを自分は「面白い発想の、ちょっと生意気なおっさん!?」、漠然と「モチベータータイプの監督」ぐらいにしか思っていなかったのですが、いやぁ、改めて「The Special One」だなと。

通訳やアシスタント時代、ボビー・ロブソンやルイス・ファン・ハールという二人の偉大な監督の下で、モチベーター、戦術家としての監督術を学んだことは知っていましたが、初めて知ったのが、父親がサッカーチームの監督をしていて、モウリーニョ15歳の時には、対戦相手のレポートをまとめて、父親に提出してたそうですw(゚o゚)w 小さい頃から、監督をしている父親の側にいて、監督と選手たちのやりとりを見るだけでなく、自分も大人の選手たちとコミュニケーションを図っていく中で、情報収集・分析の術や現在の彼の一番の武器である「人心掌握術」を身に付けていったようですね。

そして何よりも、心に響いたのは、超前向きな!?彼らしい、今日のタイトルにも掲げた言葉です。「私にとって大切なのは、これまでの10年よりも次の10年だ」と。写真の昨年のヨーロッパチャンピオンになった瞬間でも、もう視線は、次の戦場へと向けられている。今までやってきたことに満足することなく、常に自分を厳しい環境へ身を置き、更なる成長のためにチャレンジし続ける。

そうそう、私にとっても大切なのは、これからの10年です!!前を向いて頑張るしかないっす♪(o ̄∇ ̄)/

【リフティング日誌】体調不良と寒さでさぼりまくりですm(__)m

・1/23 私・・・両足交互152回、長男・・・右足242回 ・2/8 私・・・両足交互159回

【おまけ】@nifty×BIGLOBE花粉情報

ブログネタ: あぁ花粉症…。何か対策してる?

数年前までは、耳裏の「鼻の通りの良くなるツボ!?」に貼る、電磁波のシールを使用してましたが、最近はやめました。もう、みつをさんの「雨の日には 雨の中を」じゃないですが、「花粉の時期は 花粉の中を」って感じで、もう自然に任せてます(^_^; ここ2年位は花粉量が少なかったので大丈夫でしたが、今年は「花粉が多い」との予報なのでちょい心配です。参加数拍手

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2011年1月 7日 (金)

人生の梯子段を上下するより、眼前の岩壁に向かい、一つの坑道を切り開け!!

Dvc000012011112タイトル、長っΣ( ̄ロ ̄lll) 遅ればせながら、あけましておめでとうございます。今年も、たわいもないサッカー好きのオヤジのブログですが、お付き合いのほどよろしくお願いいたしますm(__)m 2011年最初のupは、例年通り、近所の鹿島橋へ初日の出を拝みに行った時の写真でスタートです。初日の出を見た後、家に帰ってから、早速親子3人で初リフティング。今年は息子たちも何かやってくれそうな予感┗(^o^)┛ ちなみにこの写真のバックに見える昨年まで工事中だった北関東道も、いよいよ3/19に全線開通ということで、3/13に行われる「二度とできない大マラソン大会」に参加しようか検討中です。開通前の高速道路上を走るなんて、ホント二度と出来ない経験ですので、将来子どもたちが大人になり、故郷を離れて暮らしてたら、この北関東道を使って帰省する際に、「そういえば、この道路の上をマラソンしたことがあったなぁ」なんて、思い出してくれたらいいなぁと。

さて、年末年始も天皇杯に高校サッカー、プレミア、Jリーガーの相次ぐ海外移籍、開幕目前のアジアカップとサッカーネタはいろいろありましたが、年が明けても我がリヴァプールの調子が戻らず、どうもサッカーネタを書く気になれないため!? 年頭に思ったことを少々・・・・・。

元日の夜、私のバイブル、森信三先生の「修身教授録―現代に甦る人間学の要諦 (致知選書) 」を読み直していたら、ハッとする項がありました。人間の真実の生き方はいかにあるべきかというところで、上昇志向への戒めを説かれていました。社会上の地位を一段でも上へと登ろうとする人を、上へ行くほど良い鉱石のある様々な層からなる絶壁を梯子をかけて一段でも上へ登ろうともがいているようなものだと喩えてます。向上心があることは良いことだが、梯子段を上へ登ることばかり考えて、一ヶ所にとどまって鉱脈を掘り込むことを忘れてはいないかと。仮に下の段階にいたとしても、上に向けてた視線を真っ直ぐ我が眼前の鉱石の層に向かい、力いっぱいハンマーを振るって掘りかけたとしたら、上層の金や銀ではないかもしれないが、鉛なり鉄鉱なりが確実に掘り出されるのではないかと。登れたら一段でも上へ登ろうと思っている間は、岸壁の横腹に穴を開け、その身をさし入れて、坑道をうがつことはできないのだと。

いやぁ、新年早々、ジェラードの弾丸ミドルを顔面に喰らったような衝撃でした( ̄○ ̄;)! 前の会社を辞め、家業を継ぐため、実家に戻ってきて早11年。特にここ数年は、青年会議所等で様々な経験をさせていただいたおかげで、「自分はもっと大きなことができるのではないか? もっと違う仕事があるんじゃないか? 俺にしか出来ないことがあるのでは?」などと思いながら日々を過ごしてきました。でも、これを読んでちょっと吹っ切れました。この場所にとどまって、今、ここの目の前の鉱脈に向かって、思いっきりハンマーをふるって、坑道を切り開くしかない!!真に覚悟を決めて、目の前の出来ることに本気で取り組むしかない。そう、私の好きな最澄の仰るところの「一隅を照らす」べしです。

まずは、これからも家族4人で大好きなフットボールを楽しむため、業績が低迷している会社を立て直すことに全力を注ごうと。何をするにも経済基盤をしっかりと構築せねばなと。そして、勝手に!?自分のライフワークと考える、「教育」については、自分の家庭はもとより、PTAや育成会、サッカーチーム等々、自分が携われる場面場面で、自分の考え・思いを積極的に伝え、行動していきたいなと。

とまぁ、サッカーブログらしからぬ幕開けとなりましたが、今年もよろしくです♪(o ̄∇ ̄)/

【リフティング日誌】今年から息子たちと一緒にやった時は、その記録も載せます。私は両足交互、息子たちは右足です。

○1/1・・・私151回、長男147回、次男14回 ○1/2・・・私165、長216、次13 ○1/3・・・私267、長218 ○1/5・・・私203、長178 ○1/6・・・私163、次8 ○1/7・・・私156

練習嫌いの次男もやり始めたり、長男が回数で私を負かしたり、嬉しい年明けです。

【おまけ】ブログネタ: 2011年、今年初めてあった“いいこと”は何?

年末に、ロンドン在住の大学時代の後輩が帰省していて、両家族で食事をしました。一昨日、その時の写真が後輩からメールで送られてきたのですが、我が家族4人、後輩家族4人の計8人みんな笑顔で表情が実に良い(o^-^o) 異国の地で頑張る後輩家族から大きなパワーをもらった素晴らしい会合であったのに加え、その写真はどうってことない居酒屋での集合写真なのですが、私の宝物になりました(*^ー゚)b!!参加数拍手

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2010年12月29日 (水)

Hold your head up high!!

例年だと年末年始にかけてハードスケジュールのプレミアですが、我がリヴァプールの試合は2試合続けて大雪・寒波のため中止ということで、寂しい反面、怪我人が多いチーム事情を考えると、良い休暇になったのかなぁと。今晩のウルブス戦は、ジェラードの復活が楽しみですが、多分、今日しかブログを更新できないと思われるので、これが今年最後のupとして、2010年の私を取り巻くサッカーシーンを勝手に振り返ってみます(*゚▽゚)ノ

第3位 レッズの出ないCLは、美川憲一の出ない紅白のよう(u_u。)

Gera20101111_209-10シーズンは、まさかのグループリーグ敗退。そして、昨季プレミア7位ということで、今季CLは出場すら出来ずにELに回るという屈辱。今季プレミアでの低調ぶりを見ると、来季も期待薄か・・・・・。あの、何かやってくれそうなワクワク感、特に他リーグの強豪と戦う時に一層高まる、あの高揚感を来季こそは味わいたいぞぉ(>_<) YNWA♪

第2位 日本代表に一喜一憂ヽ(´▽`)/ 見事な切り返しで、国民の期待も切り返す!?

Dvc0000620102113_3W杯イヤーということで、我が家も2月の東アジア選手権で代表初観戦。国立での代表戦史上、最低の試合と言われたVS香港戦、氷雨の降りしきる中、見てきましたよ゚゚(´O`)°゚この試合後、もうW杯に過度な期待はしないと心に決めました。ただ、W杯本番では、大嫌いな監督のもと、あまり好かない守備的な戦術でしたが、見事ベスト16入り。

Dvc000012010715_2Dvc0000120106253_2このブログでも書きましたが、カメルーンとの初戦でのこの松井の切り返しがすべてだったかなと。カメルーンDFだけでなく、後々国民の予想も良い意味で裏切っていくきっかけとなった、素晴らしいフェイントだったなと。そして、デンマーク戦3点目の岡崎へのアシスト直前の本田のクライフターンもカッコよかった。数日前のTVで本田がこのシーンを、「普段練習で何回もやってきたことが、自然と出たプレーだった」と自賛してましたが、先の松井にしても、優勝したスペインのパスワークにしても、大事な局面で普段通りのプレーが出来るということは、いかに平素の練習で努力を積み重ねていくことが大事なのかを、改めて感じたW杯でした。

第1位 ウサギではなくカメのように!?一歩ずつ前へ進む息子たち♪(o ̄∇ ̄)/

Kousato1我が息子たちが所属するジュニアパンサーズ、相変らず勝ったり負けたり、負けたり負けたり・・・・・ !?の弱小チームですが、二人とも少しずつだけど確実に成長してるなと感じます。

Img_22802昨年は半年以上、足の病気で大好きなサッカーを出来なかった長男。今年は、昨年秋から、とりあえず足が治るまでと始めたGKのポジションも、すっかり板についてきました。私としては、早くフィールドプレーヤーに戻ってほしいのですが、なかなかGKのなり手がいなくて・・・・・。でも、本人は今後もGKとしてサッカー人生を歩んでいく覚悟を決めたようで、私がネットで調べたGK用の自主練にも積極的に取り組むようになってきました。毎試合、何度も飛び出す勇気を試され、敗戦の責任を誰よりも感じざるをえない過酷なポジション。これからも精神的に成長してくれることを期待してます。

Img_22382

対する練習嫌いの次男。今年はFWとして、なかなか点を決められない一年でした。昨年まで、前線へボールを供給してくれた上手い子が移籍してしまったため、いつも良いポジショニングをしていますが、なかなかパスが来ない。足元にボールが来れば、決める技術は持っているんですけどね。でも、今月の練習試合では、ようやく仲間も視野が広がってきて。次男のところにパスが通るようになって、久々にゴールを決めました(o^-^o)もっと声を出して仲間にパスを要求することと、素早い動き出しをマスターできれば、もっとゴールは増えるかなと。そのためには、もっと練習、練習あるのみ!!

とまぁ、なんだかんだサッカーを楽しんだ一年でした。会社の業績もなかなか上向かず、厳しい環境は続きますが、来年もこんなふうに家族揃ってサッカーを楽しめる一年にしたいです(*^ー゚)b!! そう、今日のタイトルにも付けた、我がレッズのサポーターズソングの「YOU'LL NEVER WALK ALONE」の歌詞にあるように、しっかり前を向いて歩いていきましょ\(^o^)/

【リフティング日誌】いずれも両足交互

○12/15・・・113回 ○12/17・・・165回 ○12/20・・・210回 ○12/23・・・116回 ○12/26・・・159回 ○12/29・・・154回

【おまけ】ブログネタ: NHK紅白歌合戦、今年の見どころは?

桑田さんの復活ですかね。食道がんの手術、闘病を経て、あの歌声が戻ってくるんですもん(◎´∀`)ノ あと、一応、AKBの名前と顔が何人一致するか、妻と競争する予定です(^_^;参加数拍手

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2010年12月13日 (月)

自分を捨てるべし!!

Kyarol1211_2いやぁ、完全に中位のチームになってますねぇ(。>0<。) 先週末の我がリヴァプール、成績不振で監督交代劇のあったニューカッスルに、1-3とまさかの完敗です(u_u。) イングランド代表(スリーライオンズ)のファンでもある私は、先制点のアシスト、そして駄目押しの3点目、左足ズトーンdashの弾丸ミドルを決めた相手のキャロルの成長は、ちょこっとばかし嬉しいですが・・・・・ それにしても、年内の残りの対戦は、下位チームばかりだから、調子が上がるだろうとup安心してましたが、そうは言ってられない状況に・・・gawk モチベーターとしても戦術家としてもsign02sign02sign02なホジソンでは、このチームの危機は救えないかなぁとも思いますが、とりあえず、今週末のキャプテンの復活に期待するしかないですsign03 YNWA♪

ところで、この前の土曜日に、以前所属していた足利青年会議所(JC)の卒業式に出席しました。JCは20~40歳までという年齢制限があるため、40になると卒業となります。私も2年前に卒業しましたが、よく、この卒業式では「JCで学んだことや培ってきた経験を今後は別のフィールドで活かして・・・」といった言葉が卒業生に向けて送られるのですが、それとは真逆の!?考えもあるんだなぁと最近、気付かされましたflair 先日、韓国代表でマンUに所属している、アジアNo.1プレーヤーの「パク・チソン」選手の自伝を読んだところ、そこに「成長するには、自分を捨てることだ。常に自分を空っぽにして、新しいものを取り入れる空間を作り続けることだ。」と書かれてました。パク・チソンは、代表でもマンUでも、その都度、監督の意向やチーム事情から、自分を捨て、新しいポジションを受け入れてきた。固定観念を捨て、常に新たなことに取り組んできたから、今日の成功があるのだと。

自分自身、ここ数年、JC活動に限らず今まで学んできたもの、培ってきたものを、何とかこれからの人生に活かそうと、もがいているような気がしましたsweat02 でも、そうじゃないんだなと。JCや前の会社や大学とかでの経験や学んだことなんて、もう過去のものpaper 自分を捨て、空っぽにしてこそ、新しい自分を積み重ねられるupupup 一度、身に付けたものをすべて捨てて、新たなチャレンジをしていかなくちゃって、改めて思いました(*^ー゚)b!!

先日、ベスト16が出揃った、我がレッズのいない今季のCL。どのチームを応援しようかなって思ってましたが、パク・チソンのいるマンUを応援することにしますか♪(o ̄∇ ̄)/

【リフティング日誌】いずれも両足交互

○12/9・・・103回 ○12/11・・・129回 ○12/13・・・147回

【おまけ】ブログネタ: しゃぶしゃぶのタレ、好きなのは?

断然、ゴマダレです。っていうか、ゴマダレ、オンリーですcoldsweats01 サラダとかもゴマドレッシングが一番好きなのですが、息子たちも同じのため、我が家のゴマドレ消費量が物凄いことになってしまうので、しょうがなく和風ドレとかを使ったりしてますsweat01参加数拍手

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2010年12月 6日 (月)

スポーツは育てるもの

この週末は、Jリーグも最終節を終え、さまざまなドラマがありましたねぇ。スター軍団のFC東京がまさかのJ2降格が決まったり、敬愛する「KINGcrownKAZU」がJ最年長ゴールを更新したり、各チームでベテラン選手の相次ぐ戦力外通告があったり。最終戦を勝利で飾った我が地元の栃木SCでも、J昇格の立役者であるユースケの引退や、今季前半戦、そのユースケと共にチームの土台作りに貢献したヨネさん、また「とおるちゃんシート」を設立して、少しでもファン層を広げようと努力してきた宮本選手等々、これまでチームを支えてきた多くの選手たちが栃木から去っていきます。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。 今後、本気でJ1昇格を目指すなら尚更、ヨネさんみたいな経験豊富な選手やユースケのようなチーム愛を体現できる選手が必要と思える訳で・・・・・。まぁ、残念ですが、長年チームを支え、サポーターから愛され続けた選手をクビにしたからには、ぜひとも本気でJ1を狙える新戦力の補強に期待したいし、その選手たちも「栃木愛」溢れる第2のユースケになってほしいなぁと(*゚▽゚)ノ お隣の桐生市出身のマリノスの松田選手、来てくれないかなぁ(゚ー゚;

Dvc000022010124 Dvc0000120101242 ところで、この週末は、長男たち「ジュニア・パンサーズ」5年生が出場した足利市少年サッカー新人大会がありました。土曜のグループリーグでは、2勝1敗1分けとなり、同率の「S・J」と渡良瀬川の夕日をバックに、またもやPK戦による2位決定戦sign03 この2週間で3度目のPK戦で我がチームも慣れてはいましたが、相手GKはトレセンにも選ばれる凄い反応wobbly 我が息子には勝ち目あらず・・・・・(u_u。) しかし、先週のビリ通過とは違い、5チーム中3位となり、日曜は3位リーグへup

Img_22222そして、昨日の3位リーグ初戦は、明らかに格上の「YB・FC」。ミドルシュートをバンバン決められ、1-4の敗戦。長男も手には触れているが、シュートの威力に押され、跳ね返せなかったようでdespair 2戦目は先週、市内ビリ決定戦でsign02何とかPK戦の末下した「NG・FC」。この日、唯一勝てそうな相手でしたが、あれよあれよと点を決められ、3-6の大敗。長男のミスもあり、守備網が崩壊impact この新人戦から8人制となったため、一人一人のカバー範囲が広くなり、DFとGKの間にスルーパスを出されると、簡単にGKと1対1の場面になってしまう。GKは勇気を持って飛び出すしかないのに、長男はこの日の2試合ともなかなか前に飛び出せないε-( ̄ヘ ̄)┌ …試合後、まさかの6失点を喫し、悔し涙を流してる長男に、「最後の砦のお前が、ビビッたsweat01弱気なプレーをしたら、チームに影響するぞsign01勇気を出して飛び出して、気持ちでぶつかっていくしかないぞpunch」とアドバイス。

3試合目は、「YB・FC」と「N・FC」を破って2連勝中の「KN・FC」。しかし、2試合目後のコーチからの檄annoyが効いたのか、全員が見違えるようなプレー(◎´∀`)ノ 両サイドもうまく使い、パスもよく回り、1対1の競り合いでも負けず、前半だけで4点をもぎ取り、まさかのsign024-1での勝利upupup 長男も、前2試合が嘘のように、思いっきり飛び出し、至近距離からの強烈なシュートも身体でブロックしてましたgood 得失点差でこのリーグの最下位となりましたが、波に乗る格上チームに勝てたことは、大きな自信となったことでしょうnote

改めて、このチームの、そして子どもたちの持つポテンシャルに感心しましたhappy01 コーチや我々親が檄を飛ばしただけで、のんびり軍団sign02の我がジュニパンの子たちが、奮起するとは思えない。我々周りがいくら騒いでも、何も変わんないのが我がチーム・・・・・。多分、試合前に、コーチから檄だけでなく、細かい修正点の指示があって、それが改善されたのも勝利の要因の一つですが、やはり、子どもたち一人一人が前の試合の大敗から何かを学び、しっかり自分自身で考え、必死に行動に移した結果なのかなとpaper うちの長男にしても、最近読んだGKの本の影響か!?前にでるのを自重気味でしたが、私なんかに言われるまでもなく、「GKは勇気を出して飛び出すしかないsign03」って、自分で判断した結果だと思われ、とても嬉しかったです(o^-^o)

本日のタイトルは、昨日読んだ本に載ってた、オシム前日本代表監督の言葉です。「スポーツとは、育てるもの。人の心を育て、体を育て、チームワークを育て、夢や情熱を育てるもの」だと。たった一日のわずか数時間の間に、サッカーを通じて、子どもたちは成長する。サッカーは、我々親や大人たちの欲求を満たす道具ではなく、子どもたちを伸ばすものなのだと。そんなことを改めて感じた一日でした。

しかし、この新人戦の躍進の原動力は、二日間で計11得点を記録した、4年生助っ人K君です。おい、息子たち5年生、しっかりもっと練習して、もっともっと成長した姿を俺たちに見せてくれー(* ̄0 ̄)ノ

【リフティング日誌】ヘルニア悪化のため、休養中。

【おまけ】ブログネタ: 年賀状を出す派? 出さない派?

出してますが、毎年、減ってますねぇ。賀状でしか挨拶しない方々もいますが、だからといって簡単に縁を切るわけにもいかないし、毎年、頭を悩ませますね(;´▽`A``数年前から、その境界線上の方々には、こちらから出さず、届いた方だけに返事を出すという横着な(失礼な!?)方法をとってますbleah参加数拍手

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2010年12月 3日 (金)

騎手になるために、馬に生まれる必要はない!?

いやぁ、2022W杯、日本残念でした(≧∇≦) オイルマネーの勝利だとか言われてますけど、2002年の日韓共催からそんなにまだ経ってないので、やっぱロシアとかカタールとかまだ一度も開催したことがないところに決まるのも仕方ないかなぁと。次に立候補できるのが、2034年以降ですか・・・・・!? 何とか自分が生きてるうちに、生でW杯を見てみたいもんです(;´▽`A``

Yova123さて、今朝の我がリヴァプールのELグループリーグ、ステアウア・ブカレスト戦、1-1のドローだったようで。控えメンバー中心で臨んだこの試合、今季飼い殺し!?状態のヨバノビッチが、日頃の鬱憤を晴らすpunchかのように、見事、先制ヘッドを決めました(*゚▽゚)ノ ピッチ中央辺りで抜群のキープ力を発揮して、相手陣内に切り込み、右サイドのバベルに流して、自分はゴール前へ、そして、こちらも久々バベちゃんの右足で切り返しての正確な左足クロスに(見た感じ小学生並みの切り返しですがsign02相手がごっそり引っ掛かってますsweat01)、ドンピシャヘッドですsoccerdash ヨバもバベちゃんも、機会さえ与えてあげれば、もっと輝いてくれるはず∑ヾ( ̄0 ̄;ノ ぜひ後半戦は、マキシやカイトと併用してほしいですね。YNWA♪

Dvc0000120101232ところで、今週も息子たちのチームのナイター練習の際、寒い中、ずっと見学してられないのでpenguin、一緒に交ざらせてもらったのですが、一応、自分なりに気付いたことを、息子たちや長男と同学年で気心知れている5年生たちには、アドバイスしています。そんな私に妻は「サッカー経験もなく、コーチでもないパパが、あんまり偉そうなこと言っちゃダメよpaper」とよく言います。私自身はサッカー経験はなくとも、昔からサッカー好きで、特に息子たちが始めてからは、サッカーに関する本や映像を見まくっているので、それなりにサッカーのことはわかっているつもりです。ただ、自分でもサッカー選手としての経験がないことで、今まで息子を教える際、ちょっとした引け目sweat02を感じてしまっていたのも事実です。

そんな折、昨日、家で雑誌「Number」の最新号を読んでたら、今日のタイトルの言葉が目に留まりましたwobblyそれは、フリット、ファンバステン、ライカールトのオランダトリオや天才DFバレージを擁してCLも連覇し、「グランデ・ミランcrown」と呼ばれた80年代後半のACミランを率いた、アリゴ・サッキ監督の言葉です。サッキは、言わずと知れた、現代サッカーの根本戦術である、「プレッシング」という戦術を生み出した名将ですが、プロ選手の経験はなく、父親が営む製靴会社の営業マンをしながら、欧州中を回り独学でサッカーを学んだそうです。仕事でも何でも、実務経験や現場での経験は非常に大事だとは思いますが、それがないのを理由に、他人任せにして、何もせず、行動しないのは、私のポリシーではないのかなと。経験がないことは、自分自身の独学での努力でカバーすれば、いいことですもんね。

まぁ、天下の名将と私を比べては失礼ですが、ちょっと勇気をもらいました(◎´∀`)ノ ただ、息子たちのチームに関しては、言いたいことは山ほどありますけど、それはコーチにお任せするとしてpaper、少なくとも我が息子二人には、これからもどんどん自分が学んだサッカー哲学を叩き込んで行きたいなと思った師走の夜でした(*^ー゚)b!

しかし、この本読むと、なんで昔サッカーやってなかったんだろうって悔やみますhappy02 オランダトリオや怪物ロナウド、バティにルイコスタ、そしてジダンのCL決勝での伝説のボレーシュート・・・等々、サッカーやってたらもっと興味を持って見てたんだろうなぁって。もったいない。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

【リフティング日誌】ヘルニア再発のため、お休み中(;´д`)トホホ…

【おまけ】

ブログネタ: 【賞品付き】あなたの”どうでもいい過去”を教えて!

昔、柏原芳恵の大ファンでしたヽ(*≧ε≦*)φ まだ、「ハローグッバイ」もヒットする前のデビュー当時、私が中1の時、隣町の今はなき「ベルタウン」に見に行って以来、lovely・・・・・。 なぜ、そんなことを言うかというと、最近折り込みチラシで、懐メロコンサートnoteみたいなのが入ってきてて、フォーリーブスやあべ静江、狩人とかと並んで、芳恵ちゃんも載ってるじゃないっすかwobblyちょっと、世代がここだけ違くね???参加数拍手

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2010年11月29日 (月)

ゆっくり行くことを恐れるな。立ち止まることだけを恐れよ!!

Syuk1129更新をサボってると、いろいろと書きたいことが溜まってしまいますね(^-^; まずは今朝のプレミア、我がリヴァプールVSトッテナム・スパーズとの一戦(*゚▽゚)ノ やっぱこれが、現在の力関係ですかねぇ。CLでも絶好調のスパーズ相手に、1-2で敗れましたdowndowndownこの日はシュクルテルの一人舞台!?、前半FKからこぼれ球を右足で先制点を決めたと思ったら、後半に左サイドからのクロスを必死にクリアしようとして出した右足で、自陣ゴールにシュートsoccerdash (OG) よくボールが足についてます!? そして、試合終了間際のロスタイム、DF裏に飛び出したアーロン・レノンに決勝点を決められました。今シーズンのスパーズの粘り強さや爆発力は、数年前の我がレッズのようで・・・・・(u_u。) まぁ、前半のマキシとトーレスが決定的なチャンスを決めていれば、結果は変わっていたと思うのですが、フットボールとはこういうものです。とはいえ、次節のアストン・ヴィラ以外は、年内の対戦相手は比較的楽なチームですので、何とか良い形で調子を上げて行って、新しい年を迎えたいものです。YNWA♪

ところで、決める時に決めておかないと、後で・・・・っていうのが、昨日もありました(。>0<。) 長男が出場した足利市少年サッカー大会、一昨日のリーグ戦で3戦全敗だった、我がジュニアパンサーズ(略、ジュニパン)は、昨日は6位リーグに回りました。そう、つまり、足利「最弱!?」を決めるグループに進んだ訳です(;´▽`A`` 一昨日は仕事で観戦出来ず、観戦した妻によると、弱小チームなので常に防戦一方の中、GKの長男は必死に頑張っていたと。しかし、試合後のミーティングで真っ先に名指しで監督からポジショニングの悪さ等々注意されていた、と妻は家に帰ってプンプンしてました\(*`∧´)/まぁ、GKっていうのは、「最後の砦paper」な訳で、点を入れられて負けるということは、敗戦の責任を一身に背負わなければいけない、そして、常にそういったプレッシャーと戦っていかなければいけない宿命なのだ、だからやりがいもあるんだ、と私は日頃から長男には言い聞かせているので、長男自身は気持ちを次に切り替えてました。

そして、臨んだ昨日の初戦は、長男が毎週木曜日のサッカースクールで教わっていて、息子さんが長男と同級生の近所のNさんがコーチをしている「O・JSC」。昨年の新人戦で負けているので、何とかリベンジを果たそうと、終始、我がジュニパンのペースで試合は進みますが、なかなかゴールを奪えない。ピンチらしいピンチも1、2回程度で、長男も落ち着いて対応してました。結局、押しまくっていたものの、0-0のスコアレスドローに終わり、PK戦へ突入です。

Img_20802長男がGKを始めて、おそらく初めてのPK戦sweat01 本人どころか、観戦してる私の方がめっちゃ緊張ですcoldsweats01 両チームとも、PKの練習なんてしてないと思われ、なかなか枠の中に入らないsweat02 7,8人目くらいまでもつれましたが、結局先攻のうちが失敗した後、相手の6年生の女の子にスパーンsoccerdashと決められ、万事休す。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。 その瞬間、長男はゴールネットに突き刺さったボールを拾い上げ、パーンと空高く蹴り上げup敗戦の全責任を負うかのように、泣き崩れましたcrying

続いての正真正銘の!?足利最弱を決める「N・FC」との一戦も、ジュニパンペースで押しながらも、またもや0-0で2戦連続のPK戦突入Σ( ̄ロ ̄lll) 初戦のあと、対戦した相手コーチのNさんから、長男のPKの際の癖をアドバイスいただいていて、念のためこの試合の前に、長男に修正するよう伝えておいてよかったです。我がチームも、2回目のPK戦ということで、慣れたのか!?この日最後の公式戦の6年生を中心に、確実に決めていきます。相手も、なかなか外さず、長男も反応してますが、セーブまではいたらず、同点のまま5人目に。そして、先攻の我がチームが決めた後、相手の5人目のシュートは、強烈ですが長男の真正面にannoyしかし、キッチリと押さえ、見事勝利v(^o^)v

Img_20962その瞬間、長男はみんなのもとへ飛び跳ねて向かい、全員でまるで優勝したかのようなお祭り騒ぎ┗(^o^ )┓(あのぉ、これ、ビリ決定戦なんですけどぉ!?) でも、6年生にとって最後の公式戦を勝って終われてホントよかった~って感じで、みんなで抱き合って喜んでる姿、サッカーって楽しい~って伝わってくる姿、この天真爛漫さがジュニパンの良さshineなのかなぁと思いました(◎´∀`)ノ

一般的な考えだと、サッカーの上達のためには、うちのチームに所属していることは、遠回りかもしれない。他チームに比べ、練習量、試合数とも圧倒的に劣っている。でも、昨日、天国と地獄を味わいながらも、サッカーの楽しさnoteを再認識した長男にとっては、決して遠回りだとは思えないなと。そんなことを思って、今日のタイトルにある中国のことわざを思い出しました。初戦で負けた際、悔しさと怒りでボールを天上へ蹴り上げた長男の姿。うちの長男は、普段、怒りを決して表に出したり、感情を爆発させたりしない、穏やかな性格な方。だから、もっと激しい、攻撃的な性格な一面もあったらなぁといつも思っていた。あれは、いかに試合終了後とはいえ、厳しい審判なら注意されていたかもしれない行為。昨日一緒にお風呂に入った際、一応、「悔しさをボールに八つ当たりするのは、良くない。セーブできなかったのは、お前の努力が足りないからだろ。悔しかったら、もっと練習しろpunch」と注意しておきましたが、あの長男の姿は、ちょっと嬉しかったですo(*^▽^*)o ゆっくりですが、確実に成長しているのかなと。そして、その日の夜、妻の携帯に長男のチームメイトのママからちょっとジーンとくるメールmailが。内容は書けませんが、昨日の試合でその友も精神的にちょっぴりだけど成長した様子。 そう、そんなお互いに励ましあい、高め合える仲間とこのチームで出会えたことは、長男のサッカー人生において、大きな財産ですもんねヽ(´▽`)/ 

さぁ、来週は、新人戦。長男たち5年生が最上学年となって臨む、初めての大会。今回、ビリ2に終わった悔しさをバネに努力を惜しまず、ゆっくりでもいいさ、決して立ち止まることなく、前へ進んで行ってほしいなぁと(*^ー゚)b!! 急いで目的地に達することよりも、一歩一歩だけど、その過程を楽しみ、噛みしめながら歩いて行くんだぁ~♪(o ̄∇ ̄)/ そう、我がレッズも我が会社も。

しかし、GKの親にとって、PK戦って、確実に寿命が縮まる・・・(-_-;

【リフティング日誌】いずれも両足交互

○11/13・・・228回 ○11/15・・・149回 ○11/18・・・166回 ○11/19・・・161回 ○11/20・・・144回 ○11/22・・・137回 ○11/29・・・122回  

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2010年11月12日 (金)

迷ったときは出るな!!

相変らずの「弱きを助け、強きを挫く」我がレッズ本来の姿sign02ってことですか┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~ 先週末、首位チェルシーを破って上り調子で迎えた、リヴァプールの昨日のアウェーでの下位ウィガン戦。1-1ドローに終わり、一気の上位進出は叶わず、足踏み状態です。チェルシー戦で従来の調子を取り戻したトーレスのゴールで先制しましたが、相変らずお粗末な守備陣で、終始押され気味で後半同点に追いつかれ、追加点を奪えぬままドロー。

Tores201011112 Tores201011111ただ、トーレスの先制点は、久々のGTコンビによる得点ヽ(´▽`)/ ジェラードのハーフウェイ手前あたりからの正確なロングパスに、トーレスが背後から来る難しいボールを自身の右前方へ右足アウトで抜群のトラップshine 相手DFにスピードと強さで競り勝ち、ゴール左隅へ見事に決めました(o^-^o) 

Gera20101111後半終了間際のジェラードのシュートも惜しかったー(。>0<。) マキシの絶妙なスルーパスに飛び出して、GKと1対1になりましたが、ゴール上のバー直撃impact 本来のキャプテンなら、完全に決められたはずsweat02まぁ、でも先々シーズン、ゴールを量産したジェラード、トーレスのホットラインでの得点は、明るい兆しですので、明日のストーク・シティ戦ではキッチリ白星を積み重ねてほしいです! YNWA♪

ところで、昨日、GKをやってる長男のために買ってあげた、あのドーハの悲劇の時のGK元日本代表、松永成立さんの「ゴールキーパー専門講座」という本を読んでたら、今日のタイトルにも書いた、ちょっと自分の頭にはない発想flairが書いてあって、目から鱗でしたΣ( ̄ロ ̄lll) 自分は、GKは相手のシュートコースを狭めるため、勇気を持って前へ飛び出すことが大事だと思っていて、長男にもいつも、「とにかく前へ飛び出せ!攻めて行け!」と指導してました。出ようか、出まいか、判断に迷うときでも、少しでも前へ出た方が良いと思ってました。松永さんも前に飛び出すことは大事だと仰ってますが、「迷ったとき」つまり、迷って飛び出した場合は、初動の時点で遅れが生じるので、相手が有利となる。それならば、飛び出さずに、しっかり守る体勢を整えた方が良いのだと。

私の人生哲学は、「先ず行う、其の言は而る後に之に従う」by 孔子、「とにかく具体的に動いてごらん 具体的に動けば 具体的な答が出るから」by 相田みつを、「まず走り出せ。問題は走りながら解決しろ」by 島耕作、「この道を行けばどうなるものか、危ぶむなかれ。危ぶめば道はなし。踏み出せばその一足が道となり、その一足が道となる。迷わず行けよ。行けばわかるさ。」by アントニオ猪木・・・・・等々、とにかく、動き出せ、前へ進め、攻めろー、チャレンジだ、守りに入るな、保守より革新だぁ、といった感じなモンで(^-^;

迷ったら、まず飛び出さず、守りを固める、かぁ。ちょうど一週間前、まるちゃんのお父さん・ヒロシより2歳年上、バカボンのパパよりも1歳年上の42歳になった自分。孔子の言う、「不惑」を2年も過ぎたと言うのに、人生まだ迷ってる。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。。もうちょっと、現状を見つめ直し、足元を固めることも必要なのかなぁって、思ったりした秋の夜長でした(´~`)。゜○

【リフティング日誌】いずれも両足交互

○11/10朝・・・145回  ○11/12朝・・・137回

【おまけ】ブログネタ: もしメンバーの一員になるなら、どのアニメがいい?

今一番ハマってるサッカーアニメ、「ジャイキリ」こと「GIANT KILLING」でしょうか。「タッツミー」こと達海監督のもと、ETUのバッキーや王子、越さんと一緒にジャイアントキリング(大物食い、番狂わせ)を起こしてみたい!!試合前やハーフタイムにタッツミーから相手の度肝を抜く戦術の指示flairや魂の言葉punchを注入されてみたいっすね(*^ー゚)b!!参加数拍手

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2010年11月 9日 (火)

一歩ずつ・・・・・

Gera20101151いやぁ、復活upと言って良いんでしょうか???「良いんですsign01sign01sign01」先週金曜日、私の42歳の誕生日birthdayを祝ってくれるかのような、大好きなキャプテン・ジェラードのELでのハットトリックsoccerdashに続き、一昨日は首位チェルシーをエース・トーレスの2ゴールによる2-0での撃破punchホント、リヴァプールサポーターでよかった~と思えるバースデーウィークでしたヽ(´▽`)/

Tores2010118トーレスの1点目は、こちらも怪我から復活したカイトからの絶妙な浮き球スルーパスを、見事なトラップからテリーに競り勝って右足でシュートdash 2点目はメイレレスからのパスを左サイドで受けると、中へドリブルで切り込んでシュートdash GKチェフが一歩も動けなかったのは爽快ですψ(`∇´)ψ ボールを受けた時点では距離がありましたが、ストライカーらしく果敢にゴールを狙っていった素晴らしいゴールでしたねぇgood

エースとキャプテンの決定力、そして、守備の激しいプレスが復活したら、もう敵なしですね(◎´∀`)ノ 今週の相手はアウェーですが、下位のウィガンとストーク・シティですので、このまま連勝あるのみ、YNWA♪

Dvc0000120101172ところで、一昨日は息子たちと「第33回足利尊氏公マラソン大会」に参加してきました。昨年までの足利JC在籍中は、いつも設営側でしたので走ることはできずsweat01 なんと9年ぶりにランナーとしての参加です(*゚▽゚)ノ昨年は長男の足の病気やインフル騒ぎもあって、申し込みませんでしたが、一昨年まで、長男は3年連続で私の父と、次男は2年連続で妻と出場してます。 今年は長男が独りで3キロコース、私と次男はペアの3キロコースを走りましたrun 大会史上最高の5000人を超えるランナーが参加とあって、すごい賑わいo(*^▽^*)o 長男と同じサッカーチーム、ジュニア・パンサーズで同学年のK君も今年初参加してて、一緒に来たK君パパも「足利でこんなに人の集まるイベントないですよねぇwobbly」と驚いてました。

すごくいい天気で、ランナーにとってはちょっと暑かったかなぁとcoldsweats01 まぁ、3キロはあっと言う間ですので、ペアの次男には「最初から飛ばしていくぞdash」と言って、学年でも遅い部類の次男を無理やりハイペースで引っ張りましたup 次男も息切れしながらも必死で付いてきて、結構いいペースで走れました。ペアの部の参加450組中、38位と次男にしては頑張ったかなぁと思います。長男は、チーム一俊足のK君に付いて行こうと、前の方を必死で走ってたはずですが・・・・・、ゴールのある陸上競技場のトラックに入ったら、いつの間にか長男を追い越したのに気付いてΣ( ̄ロ ̄lll) 「こらぁimpactお前、何でこんなとこにいるんだ~sign03弟に負けたら、家に入れねぇぞpout」と喝を入れたら、長男、必死にダッシュdashdashdash 何とか我々の前に滑り込みました。ただ、賞状を見たら、見事に3人とも同タイムw(゚o゚)w 普段の練習の時は、次男と2分以上差をつけるだけの力はあるはずなのに、うーん┐(´-`)┌ 一方、初参加のK君は入賞一歩手前の9位shine惜しかったけど、頑張ったねgood来年は絶対入賞だぁup

そんなこんなで、家に帰っても、仕事から帰ってきた妻に報告してたら、長男の不甲斐なさに再び腹が立ってきて、私の悪い癖sign02グチグチとねちっこいお説教が始まっちゃいましたsweat02 そしたら、妻が「去年の病気のことを考えたら、こうやって、3キロを元気に完走出来たことでも、すごいことじゃないnote」と。ハイ、うちのカミさん、私より人間が出来てますcoldsweats01 確かに、そうだよなぁ。手術して、入院して、何ヶ月も松葉杖で生活して、そんな去年のことを思えば、大好きなサッカーも出来るようになったし、2歳年下の弟と同タイムの遅さだろうが、ちゃんと3キロも走れてる。それでいいのかなと。いきなり高い山の頂上へ登ること、高い目標をクリアすることを望んでもしょうがないか。焦らず、一つ一つ、小さい目標をクリアして行く、そう、一歩ずつ、前へ進むしかないですね。

昨日も、一昨日の疲れをものともせず、来週の小学校のマラソン大会に備え、夜の3キロのランニングを休まなかったし、今朝も6時に起きてリフティング練習をやってた長男。努力を惜しまず、一歩ずつでも前へ進んでいけば、いずれは大きな山の頂に立てるさ♪(o ̄∇ ̄)/ そうそう、我がレッズも、降格圏から一歩ずつ白星を重ねて、まずはCL圏内を確保してほしいなぁと(*^ー゚)b!!

【リフティング日誌】腰痛も治りかけ、一ヶ月ぶりに再開ヽ(´▽`)/ いずれも両足交互

○11/6朝・・・121回 ○11/9朝・・・188回

【おまけ】

ブログネタ: 【賞品付き】自分を誉めてあげたいのはどんなこと?

上の朝のリフティング練習でしょうか。3年前から長男と始めて、サッカーど素人の私が、右足だけなら300回、両足交互で200回できるようになりましたhappy01 別に私がサッカーチームに所属してる訳でもないのに、息子たち以上にハマってしまって、息子たちがサボってるときも、一人でやり続けてますcoldsweats01 適度な有酸素運動なので、ダイエットにも効果的で、3年前より7,8kg痩せましたしscissors リフティング練習の是非は少年サッカー界で常に論争になりますが、これほど「努力」が数字で「結果」として目に見えて現れてくるものはないですねflair 頑張って練習すればするだけ、回数が増えていくup コツコツと努力することや継続することの大切さを学べる良い練習なのかなと。それといずれは息子たちに抜かされると思いますが、父親として、中学くらいまでは、いや無理かsign02せめて小学生のうちは、息子たちよりサッカーが上手でいたい、息子たちの壁でありたいかなと。参加数拍手

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2010年11月 1日 (月)

凡事徹底!!

Maxi2010111いやぁ、今季、初の連勝です(*゚▽゚)ノ 昨晩のプレミア、リヴァプールVSボルトンの一戦は、決して褒められた内容ではなかったですが、後半41分にマキシの決勝ゴール(まさかのトゥーキック!?)で何とか勝ちきりましたヽ(´▽`)/ そう、降格圏内のチームですから、とにかく勝ち点を積まなきゃいけない状況なので、最後まであきらめず、後半40分過ぎにゴールを決めて勝利をもぎ取ったことは嬉しい限りですgood 

Tores2010111それにしても、決勝点を導き出したトーレスのヒールパス、しかも股抜き、凄すぎですshine 先週、Jのアントラーズの本山が2本、見事なヒールパスをコウロギ君に出してましたが、それ以上の鮮やかさでしたね。まだ、ゴールを量産できず、復調とは言い難いですが、決定的な仕事をするのは、さすがエースです( ̄ー+ ̄)

いよいよ次節は、首位チェルシーとの対決impact 怪我だったランプスも戻ってくるようですし、昨日のボルトンとは違って、ドログバ、アネルカ、カルーと決定力のあるFWが揃っているので、脅威は脅威ですがwobbly、昨日同様レイナの神セーブpunchとここぞと言う時に頼りになるエースとキャプテンのゴールsoccerdashに期待したいです。YNWA♪

ところで、昨日は我が栃木県のJFLチーム「栃木ウーヴァFC」のサッカークリニックおよび試合観戦に足利陸上競技場へ行ってきました。足利市内のサッカーチームの低学年が呼ばれ、うちの3年の次男坊も参加しました。次男たちがウーヴァの選手たちに教えてもらっている間、長男と私は来週の尊氏マラソンが控えているため、陸上競技場外周のジョギングコースを5周(約3km)走ってましたrun なぜか、同じく弟の付き添いで来てた長男と同学年のR君とその友達も一緒に走ってくれましたsweat01ありがとうhappy01

Img_19352Img_19772 クリニックの後、午後1時からJFLのリーグ戦、「JFLの門番」こと強豪「HondaFC」との一戦を観戦です。Hondaのエスコートキッズをした次男坊を迎えに行き、座席について間もない開始4分、Hondaの選手がハーフウェイラインから打ったロングシュートが嘘みたいにウーヴァゴールに突き刺さってビックリwobbly 今季も上位にいるHondaと降格圏内にいるウーヴァとの実力差を考えると、同じく6/27に見にきた「ガイナーレ鳥取」戦の0-6の大敗の悪夢が蘇ってきましたsweat02

ところが、この日のウーヴァは一味違った━━━━(゚∀゚)━━━━!!もう一点決められて、0-2の劣勢からFW高橋駿太の2ゴールで前半のうちに追いつきますsign017月の足利JC主催の「オシゴトタイケン」で高橋選手に教わったという長男はもう大興奮ですupupupそして、昨年末に栃木SCから戦力外通告を受けながらも、今季も栃木県に根付いてウーヴァで頑張る「俺達の若林sign02」ことFW若林学が、後半開始早々に勝ち越しヘッドdashdashdash その後、実力に勝るHondaに2点を入れられ逆転されるも、後半36分にFKからまたもや若林が同点ヘッドdashdashdash 

Img_19872いやぁ、それにしても面白い試合でしたo(*^▽^*)o Jリーグに比べるとスピード・技術とも見劣りするJFLですが、やっぱり生で観戦するとゴール前の攻防などホント迫力ありますね。しかも、応援するウーヴァがこれだけ点を獲ると(獲られもしましたがcoldsweats01)低学年の子供たちも見てて飽きなかったようですnote

そんな試合の4点を決めたウーヴァのFW二人を見てて、前回のブログでも紹介した「リンク栃木ブレックス」の山谷代表の話を思い出しました。ご自身のアメフトの経験やリクルートの営業経験を踏まえて、「弱者が強者に勝つための方法」として、「誰にでもできることを、誰も真似できないくらい徹底してやることだ」と仰ってました。イエローハットの鍵山秀三郎先生が仰るところの「凡事徹底」ですね。山谷代表も、アメフト現役時代、とにかく「正しい足の構え」だけを徹底して練習して身に付けたら、いつの間にか日本代表になってたと。

それと、指示はいろいろ出さずに、これも一つのことだけ指示して徹底させろと。一つのことに注力することで、弱者の持っている力を100%出させれば、強者は弱者と戦う際、驕りや油断があって絶対に100%の力は出せないものなので、勝つチャンスは充分あるのだと。この日のウーヴァは、「高橋のスピード」と「若林の高さ」を活かす戦術を徹底させてたようです。特に、若林は「これじゃぁJでは通用しないかなぁ・・・・・」って感じの守備意識の低さでしたがsweat02 188cmの高さを活かしfujiハイボールの競り合いには滅法強いsign03GKやFKはとにかく若林目掛け蹴ってきて、身体を張ってジャンプしまくってましたdashそう、セットプレーの時は常に、何とか決めてくれそうなオーラshineを醸し出してましたもん(*゚▽゚)ノ

息子たちの試合でも、結構、試合前に、「当たりは激しく!」「もっとサイドに開け!」「声を出してけよ!」とかああだこうだいろいろ言っちゃいますが、今後は指示は何か一つだけを徹底させるようにしなくちゃですね\(;゚∇゚)/そして、高橋のスピードや若林の高さのように、将来強みとなるものを、息子たちに身につけさせたい。それは、特別なことをさせる訳でなく、リフティングでも体幹トレーニングでも何でもいいから、誰でもできることから始めて、それを途中で投げ出すことなく継続して、徹底させることで身に付けてくれればなと(*^ー゚)b!! そして、不況に喘ぐ自分も、もっと当たり前のことをしっかりとやり続けていかなきゃなぁと。

【おまけ】

ブログネタ: 一番長持ちしている服を教えて!

20年前、入社一年目の冬のボーナスで買った、ダウンジャケットでしょうか。今流行の軽~いやつじゃなく、ずっしり重いですcoldsweats01でも、あったかい。参加数拍手

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2010年10月25日 (月)

「変えられるもの」にフォーカスせよ!!

久々に気持ちのいい朝ですヽ(´▽`)/ 先日、雑誌「Number」の投稿コーナーで「リバプールは今季、復活できるか?」などとお題にまでされてしまった我がレッズですが、昨日のブラックバーン戦は反撃の狼煙を上げるupプレミアでの久々の勝利(今季2勝目!?)でしたhappy01

Kilujii1024まずは、キル爺こと!?キルギアコスの打点の高いヘッドの先制点dash その場面だけでなく、昨日はGKのファインセーブに阻まれましたが、相手DFより頭一つ抜け出すドンピシャヘッドを何度も打ってました。そして彼の気迫punch これですよ、これ。今のレッズに必要なものは。キャプテンだけでなく、こういう熱い男が出て来ないと、低迷からの脱出はないですpaper

Tores1024そして、待ってました、エース・トーレスの復活弾dash DFの背後を狙ったJ・コールからの見事なクロスに、ボレーでキッチリ合わせゴール左隅に決めました。先の「Number」に私が投稿した際、復活の条件として「監督の交代とトーレスの復調」を挙げたのですが、昨日は戦術もハマってた感じで、監督交代はなさそうなので、トーレスがこの調子で点を決め続けていけば、必ずや復活(CL圏内)は遂げられると信じてます( ̄ー+ ̄)YNWA♪

20101006_14143892ところで、先週火曜日の話ですが、久々に以前所属していた足利青年会議所(JC)主催の講演会に行ってきました。我が栃木県のプロバスケチーム「リンク栃木ブレックス」代表である「山谷拓志(やまやたかし)」さんの講演でした。山谷代表は、慶応大学卒業後、㈱リクルートに入社、その後、スポーツマネジメント会社に転職、自身もアメフトで日本一を経験した選手・コーチだったこともあり、ブレックスの設立の際にお声がかかったそうです。プロスポーツが馴染まない!?と言われた、この閉鎖的な栃木の地で、「5年間で日本一にする!」という目標を立てて、見事、3年目の昨季、日本一を達成しました。

いやぁ、体育会系の方のお話は、ホントわかりやすくていいです(*゚▽゚)ノ 成否を決めるのは、「やるかやらないか」だと。そう、成果を生み出す原理原則は「行動」なのだと。つまり、いくら頭で考えてわかっていても、それを行動に移さなければ意味がない。「成果」とは「確率」であり、「確率」を高める「行動」、「行動」をコントロールする「モチベーション」が大事なのだと。

そして、一番心に残った言葉が、今日のタイトルにある言葉です。「変えられるもの」とは、「自分(自社)」や「未来」であり、「変えられないもの」とは、「他人・環境」であったり「過去」です。過去を悔やんだり、現況を嘆いたり、周りの環境を変えようとしても、労力の無駄であり、それよりも自分が出来ることに全力を注ぎ、未来を切り拓くべきであると。山谷代表も、ブレックス設立当時は宇都宮市に練習で体育館を借りるのにも、「2ヶ月前の抽選に並ぶように!!」と杓子定規な対応しかされずに困ったそうですがsweat01行政の対応を変えようとしても無理だとわかったので、自分たちが出来ること、例えば市内の小中学校のバスケ教室の開催等、地道に活動していこうと考えたそうです。すると、市民や周りからの評価が高まって、今や宇都宮市の方から「市民体育館のネーミングを『ブレックスアリーナ』にshine」と打診されるほどにもなったとのことflair

そっかぁ、業績悪化を景気のせいにして、景気が良くなりさえすれば・・・・・なんて嘆いているより、今、自分に出来ることを行動に移していくことですね(◎´∀`)ノ 息子たちのサッカーチームにしても、練習や試合経験不足をどうこう言う前に、家で息子たちが出来る、あるいは私が教えられる練習をしっかり積むことが大事ですね。 そして、我がレッズも、4敗してしまった事実、あるいは、S・アロンソ、マスチェと2年続けてワールドクラスのボランチを放出してしまった過去は変えられないです。そう、自分たちのプレー、昨日のように、高いプレッシングと速いパス回しで攻めて、エースが決め、そして最後まであきらめない、気迫溢れるプレーを続ければ、未来は変えられますね(*^ー゚)b!!

【リフティング日誌】腰痛治らず、お休み中・・・・・

【おまけ】ブログネタ: ジャージ姿で、どこまでなら行ける? 

息子たちがサッカーを始めて以来、私も一緒にジャージ姿で過ごすことが多くなりましたねぇ。昨日も地区の文化祭へ行く時、その後、息子たちとサッカーの練習をする予定だったので、そのままジャージ姿で行ったら、知り合いのママさんに、「ジョギングの途中?」って聞かれましたcoldsweats01 昔は、確かに他の人と会う場所にジャージでなんか行かなかったと思いますが、まぁ、田舎だし、一緒にいる息子たちもジャージでいることが多いので、あんまり気にならないダサ男になってしまったかsweat02参加数拍手

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2010年10月18日 (月)

ろうそくをすべて燃やし尽くせ!!

20101018_2うーん、復活の糸口が見えないリヴァプールのおかげで、昨日はよく眠れなかった~(。>0<。) 先週末に新オーナーも決まり、心機一転upマージーサイドダービーのはずでしたが、0-2でエヴートンに完敗downdowndown エース・トーレスは本調子とは程遠く、その1トップだと点が入る気配がない、守備も相変わらず簡単に崩壊。2失点とも、最後のシュートブロックが一歩遅いんだよなぁsweat02 ホジソンもベニテス並にカードを切るのが遅いし。何より、ダービーなのに、2点差の劣勢を跳ね返す気概punchが感じられない・・・・・。どうしちゃったんでしょう。負け癖、負のスパイラルってことでしょうか。新オーナーは、ホジソンの続投を明言していなかったので、ここは荒療治が必要かもしれないです。レッズのシーズン途中での監督交代はあまり記憶にないですが、ホジソンが就任した時から、どういうサッカーがしたいのか、全くわかりませんでした。日本代表ですら、ビジョンをしっかり持った有能な監督が指揮すれば、短期間であんなにも変われたのですから。チェルシーやマンU、マンCに比べ、選手層が薄いとは言え、各国代表クラスが揃ってる訳なので、指揮官次第で持ってる力を発揮できるのではないかと。今日現在19位sign02とは言え、CL圏内の4位との勝ち点差は、8ポイントですので、まだまだ諦めるには早すぎますgoodYNWAnote

Dvc00001101620102ところで、先週土曜日は、次男たち3年生のU-9の練習試合がありました。3試合やって、1勝1敗1引き分けで、チームのエースのT君が欠席したことを考えると、次男たちにしてみれば上出来かなぁとcoldsweats01 次男は、全試合ともFWの右ウイングで、最初の2試合はフル出場で、最後の試合は後半からの出場でした。相変わらず、ハイボールや相手との競り合いを怖がってしまっていて、なかなかいい形でボールを足元に納められない。ポジショニングは良くてフリーなのに、味方を呼ばないのでパスが来ない。チームの雰囲気は和気藹々として楽しくサッカーをしてる感じですがnote試合後もみんなはしゃぎ過ぎて、喧嘩を始める始末・・・・・sweat02おいおい、その元気、試合で使えよとcoldsweats02 この3年生たちを見てるといつも、なんか、もったいないなぁと思います。飛び抜けて上手い子はいないが(って言うか移籍しちゃってsweat01)、下手な子もいないくて、皆そこそこ出来て、ポテンシャルもある。もっとちゃんと練習すれば、もっと上手くなるんじゃないかって。でも、我がチームの練習だけでは充分でないし、かと言ってこのおふざけ連中sign02が、家で練習してるとは思えないし。

我が次男も、努力家の長男に比べると、練習嫌いで、あんまり向上心がない。でも、サッカーセンスは次男の方があるように思う。昨日もホーム!?の足工大グランドで、長男と私と3人で練習をした時など、ビックリするようなドンピシャクロスを上げたり、ゴール隅に確実にシュートを決めたりする(◎´∀`)ノ  でも、私が蹴ったCKのボールを怖がり逃げたら、そのボールがお尻にぶつかって大泣きしてたけど(u_u。) 多分、もっと上手く、本人が持ってる力を発揮させる指導法があるんじゃないかなぁと、試行錯誤です。

何でこんなことを思ったかというと、昨日読んだ森信三先生の「修身教授録」に、一本のろうそくを人生に例える話があって、人生の意義というのは、一本のろうそくを全て跡形も無く燃やし尽くすことであると。ろうそくが半分残ってしまうなんていうのは、それを作った意味がないのだと。自分が天から授かった力の一切を生涯かけて出し切るflairことに意義があると。そう、自分の持ってる力を全て出し切れsign03と。うーん、私の人生なんて、今のままだと、ろうそくが半分以上残りそうな人生だなぁ・・・・・coldsweats02

まぁ、私の人生は、今までがウォーミングアップ、これから、これからpaper全てろうそくを燃やし尽くしますよ~shineって勝手に自分では思ってるので、まっ、置いといて\(;゚∇゚)/、子供達の人生において、サッカーに限らず勉強もそうですが、その子が持ってるポテンシャルを全て引き出して、さらにその能力以上、1割でも2割でもそれを伸ばして行けるようup、親としてサポートしていかなきゃなぁと改めて思いました♪(o ̄∇ ̄)/ 

そして、愛するリヴァプールよ、ろうそくを全て燃やし尽くしてくれ~happy02

【リフティング日誌】持病のヘルニア再発のためお休みですm(_ _)m

【おまけ】ブログネタ: 「○○の秋」といえば?

やっぱ「読書の秋」ですかね。先程の森信三先生の「修身教授録」ですが、簡易本の「『修身教授録』一日一言」も持ってて、それは常備携帯して読み返してますが、分厚い本体!?を真剣に読むのは3度目です。最初は、27歳の時、当時生保会社でバリバリ働いてましたが、教師への夢を諦めきれず、生保の激務の傍ら、通信教育で大学の教職課程を受講してた頃、本屋の教員向けのコーナーにあったのを、教職を目指す者の心構えを胸に刻むつもりで、購入して読みました。2度目は、3年前に足利JCの理事長を受けた時に、人生の意義をもう一度見直したくて、読みました。今は、ちょっと仕事も子育ても何から何まで行き詰ってしまっていてtyphoon、もう一度、人生の原理原則を心に呼び戻したくて、読んでます。

それと最近読んで面白かったのは、乙武洋匡さんの「だいじょうぶ3組」。私がなりたくてもなれなかった!?小学校教員を3年間務めた、乙武さんの体験を基にした小説です。ご本人がモデルと思われる、障害を持った新任教師・赤尾慎之介が、体当たりで子どもたちと向き合う日々が描かれてます。乙武さん曰く「教師として、いちばん心がけてきたこと。それはストライクゾーンを広くかまえてあげること。」うーん、頭が痛いですcoldsweats01今までの自分は、子供が暴投しようものなら、怒鳴りつけてた気がしますヾ(_ _*)ハンセイ・・・赤尾先生の口癖のように、「だいじょうぶ。きっと、だいじょうぶだよpaper」って、子供達にチャレンジさせることが大事ですよね。そっかぁ、これは、子供達のろうそくを全て燃やし尽くすための、ヒントですね(*^ー゚)b!!


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2010年10月12日 (火)

言うは易し、行うは難し

インターナショナルウィークのため、プレミアもお休みですが、我がリヴァプールの売却問題は相変わらず!?すったもんだしてるニュースしか入って来ず、イライラが募るばかりで( ̄○ ̄;)! 15日までにオーナーが決まらず負債を返済できなかった場合の勝ち点マイナス9ポイント、ホントになっちゃうんですかねぇ。CL圏内確保も絶望的のような・・・・・。いやいや、そんな時こそ、ミラクルを起こしてくれるのが、我がレッズだと信じて応援するしかないですけどねpaper YNWAnote

今夜のザックJAPANの韓国戦も気になりますが、やっぱキャプテン・ジェラードのいるイングランド代表も気になります。今夜はユーロ2012予選グループGの首位のモンテネグロとの一戦です。昨年のCLでレッズを奈落の底に蹴落としたフィオレンティーナのヨベティッチは怪我で欠場してますが、FWのローマのヴチニッチが絶好調up 対するイングランドは、テリーを始め故障者続出down しかも、GKハートとバリーが泥酔騒ぎを起こし、懲罰が与えられるかも・・・・・って、こんな時こそ、魂のこもったプレーでチームを引っ張るのが我がキャプテンsign03 ズドーンミドルdashで、モヤモヤを吹っ飛ばしてほしいなぁとpunch

Dvc00001101120103ところで、昨日は「第30回足利市民スポーツフェスティバル」のミニサッカー大会に参加してきました。開会式には、足利市出身のグラビアアイドル「手島優」ちゃんが一日市長ということで来てましたshineうーん、さすがに胸元の開いた服は着てなかったか~happy02

おっと、それは置いといてsweat01、毎年恒例のこのミニサッカー大会は、1チーム5名ずつで試合をするのですが、必ず、既婚男性1名、既婚女性1名、12歳以下1名、10歳以下1名が出場しなくてはいけないという縛りがある、まぁお遊びのサッカー大会です。我が「ジュニアパンサーズ」からも5チームで出場しました。数年前、はしゃいで点を取りまくって顰蹙を買った私はsign02、ここ数年ずっとGKをやってますcoldsweats01 全部で6試合(1試合10分)やったのですが、毎試合、他のパパさんと交代で半分ずつ出ました。実は、今回、自分はGKをやることをすごく楽しみにしてましたヽ(´▽`)/ ちょうど1年前、長男がGKを始めて以来、長男に指導するために、GKに関する本や動画を見まくって、頭の中では大好きな川口能活並のプレーをできるイメージは持っていたのでflair、それをどれくらい実践できるか? ってな感じでした。

しかーし、現実は、トホホ・・・本日のタイトルのとおりです。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。特に、悔しい失点シーンがあって・・・。ある試合で、相手のどう見てもサッカー経験者soccerって感じのパパさんが、ドリブルで上がってきて右斜め45度あたりからミドルシュートを私の左手方向に打ってきました。私は、ゴールの左に外れると見切って、ボールを見送ってしまったら、ゴール左隅に入ってましたΣ( ̄ロ ̄lll) そうです、このブログでも何度か取り上げてますが、長男の悪い癖として「ボールを見送ってしまう」ことに対して、「最後までボールに喰らい付けimpact」っていつも口酸っぱく指導していることが、私自身も出来ませんでした(p_q*) 全く動けず見送って「あっ、しまったーsweat01」ってこの心境、きっと長男は何度も味わってたんですね\(;゚∇゚)/

いやぁ、改めてGKって難しいなぁと、この一年間文句も言わず黙々とGKをやってきた長男を見直しました(^_^; でも、芝生のグランドだったので、先程の失点シーン以外は(もちろん何点も取られてますけど)、思い切って飛び込めたかなぁと。日頃長男に偉そうなこと言ってる手前、何とか格好がつくプレーが出来たかなと。でも、GKって意外と楽しい。何よりも、ファインセーブをした時のあの優越感sign03 川島が「ドヤ顔angry」するのもわかる気がしました(*゚▽゚)ノ ただし、調子に乗って飛び込みすぎて、先週から再発してた持病のヘルニアが悪化したdownのは言うまでもありません┐(´-`)┌ ホント、それくらい、芝生の上でダイビングするのは気持ちがいいup やっぱ、芝生のグランドの普及が、絶対にGKの成長を促しますねpaper

まぁ、うちの息子達のチームは、我々親達もこのように年何度かサッカーをする機会があるのですが、子供達が普段やっていることがいかに難しいことなのか、実際に自分でやってみてよーくわかるので、あんまり、試合中や試合後に、あぁだこうだ注意するのはやめなくちゃなぁと改めて思いました(*^ー゚)b!! それとサッカーに限らず、「言うは易し、行うも易し!?」となるよう、有言実行、率先垂範で、息子達に言ってることは、自分も出来るよう頑張らなくちゃなと♪(o ̄∇ ̄)/

【リフティング日誌】いずれも両足交互

○10/9・・・78回 ○10/10・・・118回 

【おまけ】ブログネタ: 信長・秀吉・家康、一番好きなのは誰?

子供の頃、秀吉の伝記を読みまくって以来、努力と機転でのし上がった秀吉がずっと好きでしたが、大人になるにつれ、策士として頭のきれる信長に徐々に心を奪われてきて、極めつけは、今年4月に見たNHKの「歴史秘話ヒストリア」で、天下獲り一心に冷酷非道で激しい気性と思われてた信長が、実は思いやりのある・心温かい人物だった、ということを知って、断然、信長好きになりましたヽ(´▽`)/参加数拍手

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2010年9月27日 (月)

時空は超えられない・・・・・だからこそ「いま ここ」

勝ちきれないリヴァプールdown、弱腰の日本外交impact、なんかすっきりしないこの週末でしたが、やってくれました、我らがKING・KAZUヽ(´▽`)/ このお方は、いかなる時も日本国民に勇気と感動を与えてくれます~happy02

Kazu9271 Kazu9272 Kazu9273 昨日のJ2、横浜FCvsカターレ富山との一戦で、KAZUがゴール正面のFKを見事に決めて、自身の持つJリーグ最年長得点記録を「43歳7ヶ月」に更新しましたscissors昨日は、聖地・国立でやってたんですねwobbly珍しく予定のない日曜日だったので、息子たち連れて見に行けば良かったーweepそしたら、生カズダンス見れたのに・・・・・sweat02しかし、体力は衰えても技術は錆びていないshineあのFKは川島でも楢崎でも捕れなかったでしょう。このゴールは、不惑を超えながらも、日々自己研鑽を弛まないKAZU本人の努力の賜物で、いやぁホント頭が下がりますm(_ _)m でも、KAZUが国立でゴールを決め、カズダンスを踊るシーンをニュースで見た瞬間、いやぁ、10数年前にタイムスリップしたような感じでしたdash「41歳10ヶ月sign02」の私も負けてられないです(*^ー゚)b!!

ところで、前回の大会で小5の長男のチームが惨敗した後、やっぱりもうちょっと家で鍛えないといけないなあと感じ、昨日も朝食前に息子二人と三人で、西幸楽荘のジョギングコースで3kmのランニング、午後は近くの河川敷のグランドで、サッカーの練習をしました。昨年の股関節の病気以降、長男のインステップキックの飛距離が練習してもなかなか伸びなかったのですが、昨日何かコツを掴んだようで、だいぶ飛距離が出るようになりましたup今までゴールキックの際、CBに蹴ってもらっていたのですが、もうちょっと安定してこの距離を蹴れるようになれば、GKの長男本人がゴールキックを蹴ってもよさそうですpaperそして、驚いたのが小3の次男のセンタリングの上手さwobbly 放課後やこの前の夏休みの間、学童でサッカーをやる時にいつもサイドを任されていたらしく、何度もクロスを上げてたそうで、いやぁ、内田や長友のクロスよりも精度あるかも~noteって親バカです。でも、息子達とサッカーボールを蹴っている時間は、ホント楽しいo(*^▽^*)o 息子達の成長も直に感じられるし、嫌な事も忘れて夢中になれるし、何よりもサッカー自体がたまらなく好きになったし(´~`)。゜○ 今の自分がもし、10歳の頃の自分に会いに行けるなら、多分野球ではなくサッカーを薦めるだろうなぁ・・・・・

Dvc000052010927 なんてことを題材にした(ちょっと違うけどsweat01)TVドラマ「10年先も君に恋して」(NHK火曜夜10時)に今、かなーりハマってますcoldsweats01 もともと私は、「時空超えネタsign02」の映画が好きなもんで、「フォーエバーヤング」や「バックトゥザフューチャー」、そうそう「ドラえもん」もねhappy01 おまけに、私の好きなアヒル口女子代表の上戸彩と「臨場」の内野聖陽という、あの「エースをねらえ!」コンビのキャスティングsign03 く~っ、たまりません。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。 お話は、主人公の小野沢里花(上戸)のところに、10年後からやってきたという将来の夫である40歳の円山博(内野)から、「自分とは絶対に結婚しないでくれ」と頼まれるのですが、偶然出会った30歳の円山と恋に落ちてしまい、妙な三角関係が始まる・・・・・ってな感じで。毎週良い場面で流れてくる、Crystal Kayが歌う「Time of Love」っていう挿入歌がこれまた、いいんですshine 誰もが一度は思う願望、「もう一度、あの頃に戻って、人生やり直せたなら・・・・」という気になってしまう、ここ数年の私の中のNo1ドラマですね。

でも、実際は、タイムマシンに乗り過去に戻って、人生やり直すことなんてできない。先程のKAZUだって、あの98W杯の選手選考前に戻れるなら、当時のコンディションをもっと良くしておきたかったはず。我がリヴァプールだって、もし2年前に戻れるなら、死に物狂いでシャビ・アロンソのレアル行きを阻止するはず。自分だって、こんな景気が悪くなる前に戻って、景気が良い時にちゃんともっと新規顧客の開拓や他業種への事業転換の検討を真剣にやっておけば。息子達が低学年の頃に戻って、もっと技術を教え込んでおけば・・・・・。でもそう、もう、あの頃には戻れない、人生やり直せない。だからこそ、過去と現実をしっかりと受け止め、地元のみつをさんが仰るよう「いま ここ」を大切に一所懸命に生きるしかないっすね♪(o ̄∇ ̄)/

【リフティング日誌】

○9/21・・・両足交互 104回 結構サボってますねぇΣ(;・∀・)

【おまけ】ブログネタ: サッカー日本代表 ザッケローニ監督に期待する?

私の嫌いな前任者に比べたら、かなり期待してますhappy01ぜひ、より攻撃的なサッカーをしてほしい。そして、Jリーグでも海外のリーグでもいいので、結果を出している選手を選んでほしいなぁと。まぁ、一応、自分の戦術に合う選手がある程度必要だとは思いますが、結果を残している選手には、ぜひ代表でチャンスを与えてほしい。参加数拍手

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2010年9月13日 (月)

己の実力を知るべし!

何だかんだで、2週間以上更新して無かったですね(^-^; まぁ、その間、主要リーグも代表戦のためお休みで、日本でもザックのいないザックジャパンsign02の2連勝があったりしましたが、この土日にようやくプレミアも復活したので、更新してみますヽ(´▽`)/

Reina912やはり、W杯やEURO予選があって、強豪と言えど主要メンバーが本調子ではないため、苦戦が続いていますね。リーガではバルサが負けたり、プレミアでもマンUやマンC、トッテナムが勝ちきれなかったり・・・・・。そんな中、勝ち点を伸ばしたい我がリヴァプールでしたが、昨日のアウェイのバーミンガム戦は、0-0のスコアレスドローに終わりましたdownレイナの神セーブshineで何とか無失点に防いだものの、カイトとJ・コールのいない攻撃陣も不発sweat02ポウルセン&ルーカスのWボランチではなかなか組立ができないようですし(u_u。) ただ、途中で入ったメイレレスはだいぶ良かったので今後に期待できますし、次のマンU戦ではジョーが復帰するので、トップ下ジョーで、ジェラードを一列下げれば、きっと連動していくでしょうupエース・トーレスの調子も上向きだし、マンUも本調子ではないので、一昨年のフルボッコimpact再現を期待したいです。YNWAnote

ところで、昨日は長男達「ジュニアパンサーズ」のU-12の市民戦がありましたsoccer 次男のU-9の市民戦は先週あって、あまり期待してませんでしたが、予想通りグループ最下位に終わりましたcoldsweats01 ただ、長男達U-12はトーナメント戦で、結構恵まれた組み合わせだったので、ちょっと期待してましたが・・・・・。初戦の相手は、長男達5年生の年代で、今まで多分一度も負けた記憶がない千歳FC。コーチに知人がいて聞いたところ、5、6年生が少なくて、7月のMUNDIALも3、4年生中心で出場して最下位リーグの下の方だったとのこと。私を含め誰もが、初戦は圧勝して、次の強豪・山辺FCにどれだけ喰らいつけるか?なんて思ってましたが、甘かったー。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

Img_17382Img_17392 整列写真の通り、明らかに体格差もあり、開始前から長男はじめ、この楽勝ムードの面々sign02 しかーし、開始早々、完全に相手を見下しているうちの選手達は、ボールを扱うのに余裕を持ちすぎちゃってて、そこを明らかにうちよりも小柄ながらスピードのある相手選手たちに、勢いよくガッとdash当たりに来られて、ボールを簡単に奪われてしまう。こっちは、舐めきっているので、激しく当たりに行ってないせいか、1対1でなかなかボールを奪えない。開始3分位のピンチは、GK長男のファインセーブで防いだものの、こりゃヤバイなぁって思ってたら、今度は長男が「こんなとこから打ってこないだろう」と準備していなかった所から、ミドルシュートを打たれてまさかの先制点wobbly 同様の失敗をした先日の練習試合の後も、「常に相手がボールを持ってたら、シュートを打ってくると思って準備してろsign03」って口を酸っぱくして言ってたのに、長男も完全に相手を舐めてた証拠ですhappy02 おまけに攻撃陣は、ことごとくチャンスでシュートを外しまくり┐( ̄ヘ ̄)┌ ~ 負ける試合っていうのは、だいたいこういうもんで、チャンス自体はうちの方があったので、それを確実に決めていれば、5-1位で勝ってもおかしくない試合でしたが、結局は0-1での惜敗sweat02県登録をしていないうちの6年生にとっては、最後の公式戦と思われ、普段のU-12では実力に勝る長男達5年生が主体ですが、今回は全ての6年生を出場させてたのも、敗因の一つかもしれません。諸事情でナイター練習に参加してない子が多く練習不足感のある6年生は、明らかに身体のキレが悪かったsweat01しかし、長男もゴールを許したし、決定的なシュートを外してた5年生もいたので、それが全てではありません。

Img_17442でも、これでハッキリしましたpaper うちのチームは、足利で一番弱いってことが\(*`∧´)/ 今までは何だかんだ、時たま勝ったりしたので(昨日の試合と全く逆の立場で、相手がうちを舐めてかかってきてくれるため)、自分達は結構強い、いや弱くはないと勘違いしてたのだと。格下と思ってた相手の千歳FCは、昨日、朝7時に集合して練習してたそうです。試合でもうちよりも、身体のキレがあったし、パスも回ってたし、相手を交わす技術も上でした。やっぱ、弱いチームは努力するしかない。うちのチームは、サッカーを楽しむことを是として、勝つことを目的としていないため、試合数も練習量も少ない。だからって、勝てなくて当たり前と思っていないか? 勝つことだけを目的としたチームではないけど、勝つことを放棄したチームでもないはず。全体練習が少なければ、個人の努力で補うしかない。なのに、うちの息子達を始め、みんな家で練習してるのか? 努力して上手くなんかならなくても、楽しけりゃいいのか? でも、努力して勝つことで、サッカーをより好きになること、楽しいと思うことも絶対にあると思う。タダでさえ弱いチームが練習しなかったら、負け続けるのは明白だし、敗者のメンタリティーが染み付いて、サッカー自体への興味が薄れてしまうこともある。そう、今の次男達3年生がそんな感じsweat01 幸い長男達5年生は、負けず嫌いが多く、多分、今回相当悔しい思いをしたはず。自分達の実力が、よーくわかったと思うので、もう後は努力、練習あるのみpunchpunchpunch だって、サッカー人生は、小学生で終わりではなく、まだまだ続くもん。2年後の中学進学時、あるいは5年後の高校進学時に、どういった自分の姿を描いているのか? クラブチームに入るのか? 強豪校で上を目指すのか? ただ漠然と部活をするのか? 自分の現在値を知ったことで、その目標に向かって、やるべきことは明白になるはずgood

ということで、昨晩はホームグランド!?の足工大で、昨日の試合後も悔し涙を流してたけど、一応10年後にセリエAに挑戦する夢を見てるshine長男と、勝利の喜びを知らず、友達とキャッキャッとサッカーをしてるのが楽しいsign02次男の3人で、まるちゃんとサザエさんも見ずに、2時間みっちり練習してきました(*^ー゚)b!! 息子達よ、ぜひ、次は勝利の喜びに浸る笑顔を見せてくれー♪(o ̄∇ ̄)/

【リフティング日誌】いずれも両足交互

○8/31・・・224回 ○9/3・・・87回 ○9/7・・・208回 ○9/9・・・112回 ○9/10・・・165回 ○9/11・・・214回

【おまけ】

ブログネタ: 登ってよかった山を教えて!

大学時代に山岳同好会に入っていたので、日本のアルプス系の主要な山はほとんど登ってます。好きな山は、五竜岳や鹿島槍ヶ岳などの後立山連峰です。キレットや不帰の剣のある、あの岩岩の稜線が好きでした。大学1年と3年の時に登ってますが、印象深いのが、やっぱまだ体力的にも非常にきつかった1年生の時の7泊8日の男子合宿で、針ノ木峠から入り最後は白馬岳から北に親不知まで抜けて、日本海を見た時は、ホント感動しましたhappy02 あと最近では、3年前に家族4人で登った磐梯山(当時の当ブログ参照)。今までいろんな頂上の景色を見てますが、あんなにも360度眼下至る所に湖が点在する景色は、いやぁ壮観でしたねぇflair参加数拍手

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2010年8月27日 (金)

ボールに思いを込める!!

Kyte827 更新の怠慢を暑さのせいにするのも、飽きてきましたが(^-^;とにかく暑さにかまけて一週間ぶりのUPです。まずは、今日未明のELプレーオフ、我がリヴァプールとトラブゾンスポルとの第2戦、まさかの先制点を許しましたが、終了間際に相手のオウンゴールとカイトのゴールで2-1の逆転勝利\(;゚∇゚)/ 昨日のニュースで、ジェラード、トーレス、マキシ、アッガーが欠場とのことで心配しましたが、何とかEL本選出場です。昨日、CLの組み合わせが発表となり、そこにリヴァプールの名前がなくて、何か一層寂しさが募りましたが、もう今年は何としてもプレミアでCL圏内を確保してほしいです(。>0<。) しかし、前回のブログで今年は層が厚くなったと喜んでいたのも束の間∑ヾ( ̄0 ̄;ノ アクイラーニがまさかのユーべへのレンタル移籍、マスチェはまだまだ移籍する気満々のようだし、ここにきてカイトのインテルへの誘いもあったり・・・・・。まぁ、無いものねだりをしてもしょうがないので、今いる若手、例えば、今朝のカイトのごっつぁんゴールを呼んだ素晴らしいミドルを放った、パチェコあたりの成長を期待するしかないっすね(v^ー゜)

ところで、先週の日曜日は、「第3回栃木県サッカーファミリフェスティバルinあしかが」が足利市陸上競技場で行われて、息子達のチームも参加しました。「めざせファンタジスタ」の検定や栃木SCや栃木ウーヴァのサッカークリニックや「シュートスピード」や「ロングキック」のコンテストやPK選手権とか、楽しい催しが目白押しでしたヽ(´▽`)/ 栃木SCからは米山選手も来ていて、一緒にプレーできた中学生たち羨ましい~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。(同じチームのMパパさんから、米山選手のブログがあることを聞いたので、覗いてみるとこの日のことが書かれてて、足利の中学生たちはヨネさんのことを知らなかったらしいsweat02多分、中学生の保護者は我々より上の世代なので、ドーハあたりかそれ以前の選手のファンだったと思われる。ヨネさん、安心してください、この日スタンドで見てた我々小学生の保護者世代は、ヨネさんのこと知ってますからpaper)

息子達の「ジュニアパンサーズ」では、5年生のエースストライカー・M君が、「ロングキック」と「シュートスピード」とも3位に入り、4年生のK君が「シュートスピード」で何と準優勝でした(*゚▽゚)ノ M君のフォームは、インステップキックのお手本のように、きれいに左手が振り切った右足の横にねじれていて、この上半身のひねりが、あの距離とスピードを生み出してるんだぁと改めて納得です。

そして、さらに凄いのがK君。M君同様、上半身のひねりが効いているのに加え、勢いで飛び跳ねているw(゚o゚)w 以前、TVのサッカーの検証番組で、「どうやったら、スピードのあるボールを蹴れるか?」というのをやっていて、結論はまさにこんなフォームでした。4年生で小柄な方のK君ですが、まさに全身をバネのように使っている、素晴らしいフォームだなぁと。

Img_16532_33人組みで行われたPK選手権では、上のM君と組んだうちの長男のチームは、何とベスト4まで進みました!!GKの長男は、暑さでなのか?あるいは遊びだからなのか?集中力がなくて、バンバン決められてました(u_u。) 特に、横に飛ぶのが早すぎて(ヤマ張りすぎだろって)!?ほとんど相手に逆を突かれてました。ただそれ以上に、私が気になって、終わった瞬間に呼びつけて怒ってしまったのが(#`Д´)キッカーとしての長男の動作でした。ボールをPK地点にセットする際に、足でセットしていたことです。実は、これは長男だけでなく、うちのチームの何人かが、今まで試合の時に同様のことをしていたのをずっと気になってました。長男がGKを始めてから、私の試合観戦スポットは!?ほとんど自軍ゴールの裏側です。そこで、ゴールキックの際、うちのチームの6年生のセンターバックも、そして5年生のセンターバックも、みんな足でボールをセットしてたのを目にしてたのです。

013サッカーボールって、足で蹴られるのが商売(仕事)!?という、あの亀田製菓の柿の種のパッケージに載ってる「けなげ組」(けなげなモノたちのつぶやきflair思わず、クスってしちゃいますbleah)に入れるくらいの存在だと思いますが(^_^; だからといって邪険に扱ってはいけないと思う。以前、「サッカーボールの上に子供達を座らせるのはOKか否か?」というのが、mixiの少年サッカーのコミュで論争になりましたが、私は絶対に反対(≧ヘ≦) やっぱりサッカーボールには、「サッカーの神様shine」が宿ってると思うから。お尻で踏んづけるなんて、もってのほかかと。だから、PKやFKの際は、「ゴールに決まってくれ!!」とボールに思い・魂を込めて、しっかりと手でセットするべきだと思うし、ゴールキックやコーナーキックの時も、同様の思いを込めて、手でセットしてほしいなぁと。確かに手でセットするのは、少し屈まなくてはいけないので、面倒臭い。でも、そんな当たり前のことを面倒臭がらずにしっかりやって、一所懸命にプレーしていれば、きっと最後には「サッカーの神様」が微笑んでくれるはずだ!!ってね♪(o ̄∇ ̄)/ この歌でもおんなじようなこと言ってますもん♪

「トイレの神様」by植村花菜

【リフティング日誌】両足交互

○8/21・・・148回 ○8/24・・・56回

【おまけ】ブログネタ: 寝るときにこだわるのは、どんなところ?

体勢というか、動作というか・・・・・。私、寝る時に、両足をゆすらないと眠れませんfootガタガタ(((゚Д゚)))ガタガタfoot かかとを起点に指先を外に開いたり閉じたりしてます(^_^; どうやら、この遺伝子は、次男に引き継がれたようで、妻に「こんなパパのどうしょうもないとこが似ちゃってangry」と毎晩怒られてますsweat01参加数拍手

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2010年8月20日 (金)

それぞれの野球道、冒険道、サッカー道・・・

前回はちょっと愚痴っぽかったですね(^_^; 月刊誌「致知」から届くメルマガの「今日の言葉」が、昨日のは「一流の人はみな明るい」、今日のが「どんな状況でも笑って生きていく」とのこと。んーっ、まるで俺の気持ちを見透かしたかのよう( ̄◆ ̄;) まっ、そのとおりなの頑張りまーす(*^ー゚)b!!

Babeljc819 そんなこんなで、昨日の我がリヴァプールのELプレーオフ第1戦のトラブゾンスプル戦。うーん、さすがにCLと違ってELでは、聞いたことないチームが出てくる・・・・・。ジェラードやカイト等主力を温存したメンバーで、何とか1-0で勝利ヽ(´▽`)/ J・コールの素早いドリブルからのスルーパスを、久々のFW起用のバベちゃんが見事ゴール右隅に落ち着いて決めてくれました。先日のエヌゴグといい、このバベルも確実に成長してくれれば、トーレス欠場の試合も何とか期待できますね。先日ユベントスから移籍してきたポウルセンもデビューを果たし、いやぁ、今思えば昨年の層の薄さは酷かったなぁと。さぁ、月曜は、レッズ以上に層の厚い金満チーム、マン・Cとの対決。相手が選手を買い集めすぎて、すったもんだしてるうちに、叩いておきましょ♪

Kagawa819その同じELプレーオフで、ドルトムントの香川が2得点の大活躍(*゚▽゚)ノ 珍しくヘッドも決めましたが、凄かったのは、素早く相手からボールを奪って、迷うことなく左足を振り抜いたミドルの1点目soccerdash つくづく、彼とFC東京の石川がW杯メンバーに入ってたらなぁと。昨日発売のNumber最新号によると、決勝トーナメントのパラグアイ戦前は、それまでの躍進の原動力となってた松井・大久保の両SHが、相当疲労しきっていたそうで、それでも代えの人材がいなかったので、そのまま臨んだとのこと。あの守備的布陣へのシステム変更が、代表メンバー選出後だったことが、今の香川の活躍を見ると、ホント悔やまれるなぁと。まぁ、でも間違いなく4年後には代表の主力となる人材ですので、ELもこのまま勝ち進んで、本田のCSKAや我がレッズとの対戦も見てみたいですね(o^-^o)

Number759ところで、昨日の甲子園で、報徳の1年生ピッチャー・田村君が力投してましたが、自分にとって1年生ピッチャーと言えば、やっぱ桑田真澄ですね。忘れもしない、自分が中学3年の最後の大会で、最終回にお情けで!?代打で出させてもらったのに、ボテボテのサードゴロに終わり、悔し涙が止まらなかった1983年の夏。自分と1歳違い、いや正確に言うと、あと数時間遅く生まれていたら自分と同級生だった(桑田は1968年4月1日生まれなので)、華奢な1年生ピッチャーが甲子園で優勝してる~って衝撃でした(≧∇≦) 先日、妻の実家へ帰省する際に、電車の中で読むために買ったNumber「甲子園 涙の名勝負」に、3年間の夏の大会、37勝1敗という圧倒的な強さを誇った桑田・清原擁するPLが唯一負けた試合の特集がありました。2年生だった1984年夏の決勝で負けた相手・取手二は、名将・木内監督のもと、清原曰く「今で言う『ルーキーズ』のような!?」自由奔放なのびのび野球で勢いに乗り、決勝まで進んできたのに対し、厳しい寮生活で精神を鍛え、激しい練習量を重ね、実績を積み上げてきた、規律と伝統のPL。そんな対照的な両校の対決の前の準決勝で、中指のマメを潰してしまった桑田は、その決勝では激痛に耐えながら、血染めのボールを投げ続けた。途中からカーブは激痛で投げれなくなり、痛みで抑えの効かなくなったストレートを投げ続けた。指に負担の少ないシュートやフォークやスライダーを投げることもできたが、「高校では真っ直ぐとカーブだけで優勝する!!それで高校生を抑えられないようなピッチャーは、プロで大成する訳がない。」という信念、いや桑田曰く「誇り」をボールに込めて。そして、何が凄いって、私も初耳でしたが、何と大会後に、高2の桑田がたった一人で、大阪から茨城の取手二まで練習を見せてもらいに行ったとのこと∑ヾ( ̄0 ̄;ノ 「真面目に野球をやるだけが勝利への道だと思っていたのに、あんな楽しく、のびのびやっても勝てるのはなぜなのか、自分の目で確かめたかった」と。のびのびやることの大事さもわかったけど、改めて、正当な野球をやって本当の実力をつけたいと思ったそうで、あの決勝のことも、「弱音を吐かないか、諦めずに喰らいつくのか、甲子園という試験場で、最後の夏のために試練を与えられた」のだと。いやぁ、なんかホント修行僧のようで、スポーツというより、「野球道」って感じですね( ̄○ ̄;)!

Dvc000022010813 そして、こっちはさしずめ「冒険道」!?ってとこでしょうか。毎週水曜、NHK教育TVで放映の「こだわり人物伝」で、今月は「笑顔の冒険家・植村直己」をやっていて、山好きの私としては結構興味深く見ています。自分は、植村さんのイメージ、というか世間で言う「冒険家」、あるいは「世界○大陸最高峰制覇」等に挑戦してる「登山家」に対するイメージとして、野心や自己顕示欲が強く、「オレがオレが!!」って感じがしてました。ところが、植村さんは、あの笑顔のままの優しいお方だったと先週の放送で知りました(^_^; 1970年、日本山岳会の遠征隊がエベレストを制した際、総勢39人の隊員の中で、松浦さんと植村さんのたった二人が最初に頂上アタックを託されました。Dvc000032010813 見事、アタックに成功した植村さんは、ナント、下山中の危険を顧みず、命をかけて仲間全員に頂上の石を持ち帰ったのですΣ( ̄ロ ̄lll) 下山途中、非常に危険な箇所を通過しなければならなくなった時、松浦さんがリュックの中の石を降ろすように言っても、植村さんは「頂上を踏めなかった仲間のために、何としてもこの石は持ち帰ります!!」と譲らなかったそうです。その気持ちの優しさが、やはりヒマラヤ遠征などの大パーティーには、合わなかったようで、その後の北極点やマッキンリーなどの単独冒険へ向かわせたようですね。自分が所属してた大学の山岳同好会では、単独登山は禁止されていたため、社会人になって初めて単独で山に行きましたが、社会人1年目、GWの月山で、ホワイトアウトになり遭難しかけた時の怖さといったらもう。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。 でも、他人に気を遣うよりも、そんな恐怖と一人で闘いながらも、自分の力だけで極限まで進んでいく、という道もあるんですね。私にはそんな勇気ないですけど(;´▽`A``

さて、うちの息子達は、どんな「サッカー道」を突き進むのやら・・・・・。今、所属している「ジュニア・パンサーズ」は、「試合に勝つ強いチームをつくるのではなく、サッカーがより好きな子を育てる」という方針なので、まぁ、その効果もあって、今は二人とも楽しくサッカーをやっています。自分も、小学生年代は「サッカーを楽しむ」ことが一番だと思うので、このチームに入って良かったと思ってますが、他チームが夏合宿にどこどこへ行ってサッカー三昧だったとか、県大会であの強豪チームと戦った、なんて話を聴くと、ちょっと焦ってきますι(´Д`υ) まぁ、今日の「ゲゲゲ」でも、「無いものを悔やんでも、しょうがない。あるもので工夫をして、できる限りのことをやり続けるのが大事」って言ってましたが、そうですね、うちの息子達は、足利一、いや日本一「サッカーを好きで楽しんでいる♪」サッカー少年になれるよう、いや違う、たとえどんな「サッカー道」を歩んだとしても、親の自分は全力でサポートしていくのみです┗(^o^ )┓

【リフティング日誌】両足交互

○8/19・・・185回

【おまけ】ブログネタ: 「昔はできたのに…」というのは、どんなこと?

うーん、深酒ですかね(^_^; 今は外で飲む回数が減りましたが、たまに二次会、三次会まで付き合うと、もうダメですね(u_u。) 昔は朝まで飲んで、そのまま出勤しても、普通に仕事できたのになぁ・・・・・

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2010年8月18日 (水)

「暑い」けど「熱く」ならなきゃ!?

Dvc000052010816 Dvc000062010816 ホント、暑い日が続きますねぇ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ 今年のお盆休みは、先月の次男の骨折や、昨今の不景気で懐具合が淋しいsweat02こともあって、恒例の夏山登山fujiも海水浴waveへも行かず、妻の浦和の実家への帰省と一昨夜の仲間内の(以前一緒だったメインバンクの若手経営者会のメンバーと銀行の方々数名参加)納涼祭で終わりました。最近、会社の業績が悪く、銀行の行員さん達と会うのが嫌だなぁと思ってたら、案の定、あちらさんもそれなりの対応gawk ちくしょう、絶対に業績回復して、見返してやるぞsign04annoy

Dvc000042010813 とまぁ、そんな決意も新たにしたお盆休みでしたが、妻と子供達がお盆前から一足先に浦和へ行ってしまったので、13日はお墓参りと新盆のお宅への訪問の合間を縫って、急にサッカーボールを蹴りたくなったため、普段子供達と練習している葉鹿橋ふもとの太田側のグランドで、一人バックネットに向かって、フリーキックの練習をしちゃいましたsoccerdash んーっ、何度やっても本田の無回転キックは難しい~happy02 よく、息子達のチームの練習の後、残ってお遊びで無回転FKの練習をしてる子供達に混ざり、何度か4号ボールで蹴った時は上手くできましたが、5号だとどうしても回転してしまう(u_u。) しょうがないので、遠藤のような曲がるインフロントキックの練習に切り替え、ほぼ自分の思う位置に曲げて蹴れるようになりましたscissors気がついたら炎天下の中、2時間もFKを蹴り続けてましてcoldsweats01うちの妻いわく「いったい、何のためにgawk?」っていうのは、置いといて・・・・・。(「いったい、何のために?」と問われると、「ジョーに勝つためさ。」と力石の言葉を反復してしまうのは、ジョーファンの悲しい性かsign02) 別に理由も無く、ただ、ひたすら、ボールを蹴りたくなっただけで。まぁ、息子達には、ど素人の私でも一所懸命に練習すれば、これくらい蹴れるようになるんだから、お前達も頑張れpunchとでも言っておきますか。

Ngog816_2 Reina816 そんなサッカーど素人の私をサッカーの虜にさせた要因の一つ、プレミアリーグshineがお盆の真っ只中に開幕しました。我がリヴァプールの初戦はいきなり強豪アーセナルsign03 結果はご存知の通り、まさかのエヌゴグ先制弾もsign02終了間際にGKレイナのオウンゴールで1-1の引き分けスタートでしたsweat01レイナのファンブルは、GKをやっているうちの長男がよくしそうな「おい、おい、あ~っshock」てなプレーで、まぁ、それまでファインセーブを連発してたレイナは責められません。いきなりのJ・コールの一発退場で10人となっても、昨年ダブルdowndownを喰らったガナーズに引き分けたのだから良しとしましょう。それより何より、一番驚いたのが、月曜の「すぽると」マンデーフットボールtvでのまさかのsign02「エヌゴグ特集flair」。確かに、先制点はストライカーらしく迷いも無く二アをぶち抜いたimpact素晴らしいゴールでしたが、風間さん、ちょっと褒めすぎ( ̄○ ̄;)! でも、昨年散々我々の期待を裏切りながらも試合に出続けていたことが、彼の大きな財産となった訳で、21歳の彼の成長はレッズにとっても、嬉しいことです。J・コールの数試合出場停止は痛いですが、アクイラーニもマキシもいるし、今年はだいぶ層が厚くなったから、安心ですpaper月曜のマン・Cとの試合ではぜひ今季初勝利をupYNWAnote

【リフティング日誌】いずれも両足交互

○8/13・・・112回 ○8/16・・・142回 ○8/18・・・98回

【おまけ】ブログネタ: 続編が見たいアニメや漫画といえば何?

宮本から君へ」です。週間モーニングで1991年~1994年に連載されてた漫画で、不器用で熱い新米営業マン・宮本浩のあがき続ける日々が描かれています。この世で一番「熱い」漫画sign02との噂で、ちょうど自分は1991年に社会人となり、つまり一番人生に「夢と希望shine」を持って社会に飛び出した時期だったので、ウザイとの評判もあった(Amazonでは「バブル期の日本で一番嫌われた漫画sweat02」って、おいっangry)、その「熱さbomb」がすごくすんなりと受け入れられました。毎日、「『宮本』のように熱く生きたいsign03」って思いながら、もがき続けてた気がします。(あの頃の手帳に、単行本の表紙裏に書いてあった作者・新井英樹さんの「熱い」言葉を書き写してたんだけど、うーん、思い出せないhappy02)

翻って、今の自分は何なんだろうって。最近、ある人に、このブログについてご指摘いただいたのですが、ハイ、そのとおりですpaper このブログは、サッカーや子育てのことを書いてますが、何よりも「自分を励まし、奮い立たせるupケツを叩くimpact」ために書いてますcoldsweats01 自分はもっと強い人間だと思ってた。ちょっとやそっとじゃ凹まない、しっかり前を向いて生きていける人間だと思ってた。でも、最近は、ホント、息子達がサッカーを通じ成長していく姿を見ることと、このブログを書いていくことで、自分を何とか奮い立たせてる。

昔のような熱さがほしい。あの「箕島対星稜」の延長18回の死闘に感動し、甲子園を目指そうと思った小5の夏。1990年8月2日にイラクがクウェートへ侵攻したのをニュースで見て、居ても立ってもいられなくなり、広島・長崎へ「平和とは何か?」を確かめるため旅立った大学4年の夏。ノルマのプレッシャーと毎日起こる女性同士のいざこざに押し潰されながらも、営業所、営業職員たちのために、何としても「優秀営業所賞」を獲るんだ、と365日休む暇なく働き続けた生保所長時代。「真の豊かさ」と「真の民主主義」を実現するんだ、とかけがえの無い仲間達とまちづくりとひとづくりに燃えた足利JC時代。「世界で一番幸せにする」と妻に誓ったあの日。おっとこれは余計かsign02 

とにかく、その頃の熱さは、今の自分にはない。仕事も子育てもPTA活動その他諸々、なんかちょっと疲れ果て、あきらめかけてる自分がいる。でも、熱さの火種はまだ残っているはずだ。そう、ジョーのように真っ白な灰へと燃え尽きてはいない。もう一度、その火種に息を吹きかけdash自分を燃え立たせup「熱さ」を取り戻してみることしか、現状を打開する方法はないかもなぁって(* ̄0 ̄)ノ そう、自分自身はもとより、「熱さ」を伝播しなくちゃ、道は開けん(*^ー゚)b!!

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«負けないこと、投げ出さないこと、逃げ出さないこと、信じぬくこと♪